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2008年11月28日 (金)

平成の突破力 早稲田スペシャル

0922 爆笑問題の学問について、教授を訪ねていく番組の特番で、早稲田の教授を6,7人集めて、大隈講堂で学生500人の前で討論をする。タイトルは「平成の突破力」というテーマだったが、いろいろ言い始めて、脱線脱線でまとまらないのを、田中が必死にまとめようとしたが、結局、ナンだったのか、わからないうちに終わった。

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09300928 それぞれ、時代背景について言いたいことを言っているのが、早稲田らしいといえば、早稲田らしい。一色にまとめられないことは、仕方ないが、多種多様な先生らでさえ、言っていることは各人各様で、研究が違えば、まとまらないのは当然。

09440945 最初、意見を言ったのが、学帽、学ラン、黒マント、高下駄の早稲田精神高揚会の学生が立って話すが、言っていることが、あまり突破力のありそうもない。唯一、この会が目立つのは、早稲田祭でのイベント、所沢から100キロ歩いて、早稲田大学まで来る「100キロハイク」が有名だが、それ以外は、雄弁会、応援部とどこが違う?と間違った認識しかない。

早稲田には、こういう「早稲田マニア」的な、精神高揚を道路の真ん中で他人の迷惑顧みない部類とそれを冷ややかに見る人種とに分かれる。

0920 「大隈塾」をやっている田原総一郎が途中から出席して、爆笑問題の太田光田原総一郎の二人が目立ってしまった。太田光の発言が暴走するから、田中が必死で手綱を抑えている様子がよくわかる。この田中の存在を「田中を切るな。オマエには田中ほど、貴重な存在 0955 はいない」と言ったのは、談志師匠だったとか。弁が立つ太田には、それを軌道修正しながら、進める御者が田中という存在は、重要みたいだ。

野暮、ヤボは早稲田の美学、それがやっているうちに、本当にヤボになった。それが早稲田のイメージだ。田原総一郎は、途中で来て、途中で帰ってしまうせか、他の教授が並んでいるのに、しゃべりまくった。

0942 「早稲田精神って、ナンだ?」と問われて、「在野精神、自主独立を重んじて、権威に依存しない心構え」と、最初に発言した早稲田精神高揚会の会長の青年が、答えていた。その通りだが、この独立して発言して権威に依存しない生き方は、普通平凡に生きていく上でソンな役回りであることを知らないことが多い。後から見て、あとからあそこをうまく立ち回るとよかったのに、と思うことがある。

0951 これも、表向きのバンカラ、自主独立を掲げて、本音は「敵は本能寺」式の生き方ができれば、賢いかもしれない。そこを生一本で通す若者が本当の魅力であり、40代、50代でモノになる。グンと伸びる。それは、女性の結婚相手を見出すポイントで説明した。成長株の男性を見分ける方法

0941テレビでいつも発言している田原総一郎は、太田光と二人で、ついつい暴走していた。しかし、「資本主義VS共産主義で50年代は切磋琢磨してきたのが、共産主義が没落してなくなったので、資本主義だけになり、資本主義の暴走で金融危機に陥った。」と田原総一郎は説明していた。

金融工学の構築を相当頭のいいやつの考案だが、それが人間に能力を越えてしまって、制御不可能になった点、これをどうしたらいいのか、経済学の先生に振って、「サンデープロジェクトじゃないですから」「朝ナマにしてしまう」と田中と太田が田原総一郎の発言を止めにかかった。

09480949 学生に指名したら、「人間科学部の海野はるかです」と言ったら、田中が反応して「オレたちのラジオのリスナー、ヘビーリスナーではないか」と答えると、ニッコリして分かってもらえ、仲間意識モロだしで発言。「金子たくろうもいます」と隣りの学生も手振っている有様。ラジオ番組では、まるで身内意識が生まれるみたいだ。第二の永六輔がこうやって生まれたのだから、田中や太田に認められたら、こういImg_0926 う学生は、日の目を見ることになるかも。このあと、きっと学生が太田のそばへ行って、写真撮ったりしたんではないか。

「平成の突破力」これについて、どうしたらいいか、まあ、各自で考えるしかない。太田光は、ビートたけしを目標にしてやってきたことは確かだ。

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