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2008年10月23日 (木)

奨学金があれば、大学へいける。

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これが昔の育英会だろう。昭和30年代だが、奨学金を借りて、家庭教師もしていて仕送りも含めたら、初任給並の収入ができた。卒業すると、これがなくなるから、却って社会人は厳しい。

男の子が二人いて、上の子は勉強できるから、大学まで行かしてやりたいが、お金がないから・・・という相談があったとき、「奨学金を取ればいいじゃない」と簡単に言ったが、今、奨学金がどうなっているだろうか。昔、私自身が受けていたころの知識しかないこと気づいた。

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(国公立)自宅    自宅外  (私立)自宅   自宅外
第一種 45,000円  51,000円 54,000円  64,000円
第二種 30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円(※)

第二種奨学金は、第一種奨学金と違い、5種類の月額から選択でき、希望により、採用された年度の4月に遡って借りることができます。途中で、貸与月額を変更することも可能。
※医学、歯学、薬学又は獣医学課程に在学するものについて、医学・歯学課程は16万円、薬学・獣医学課程は14万円の月額を選択することも可能。

高校の成績がよければ、入学時に奨学金が申し込める。奨学金の基準、成績が3.5以上となっている。3以上なら、利息がつく奨学金になる。大学に入ってからなら、高校の成績は関係がなく、大学の成績証明+連帯保証人の印鑑証明+収入証明があれば、奨学金手続きができる。

今、お母さん達、レベルの高い学校へ行かせたがるが、これは問題かもしれない。レベルの高い学校へ背伸びして入学すると、平均以下の成績しか取れない可能性がある。奨学金の取れる3.5というレベルにいかない。ましてや、推薦入学できる4.2のレベルに行かない。

高校を楽しく、余裕を持って過ごすには、あまり実力を越すハイレベルの高校へ入らないこと、これが一つの秘訣かもしれない。自分のしたいことを力一杯、やる余裕ができる可能性がある。入学前に奨学金の予約ができる。ただ、入学できないと、予約は無効になるから、浪人することができない。入ってからは、留年もしていられない。

勉強は、大学院へ進学しても、奨学金は申請すれば継続は可能だ。研究室によっては、教授推薦の企業からの奨学金もある。これは、大体が理工学部系の研究室だが、そういう奨学金をもらう人もいる。二箇所から奨学金を受ける人さえいる。普通のサラリーマンより豊かな生活になる場合もある。

東大法学部あたりになると、県から育英資金、返済不要の奨学金というのもある。もらう人がいなくて、該当者がいない場合もあるらしい。早稲田には、学部ごとに「大隈奨学金」があって、成績優秀なオール「優」のレベルで、一年間授業料免除がある。一年目、取っても、二年目は又審査で成績が悪ければ取れない。

お兄ちゃんはまだ小学5年生、大いに可能性がある。お父さんは契約社員で、仕事がなくなれば、また新しい記者へ派遣されていく。SEの仕事は、年々歳取って採用してくれるか、大病をして、体も細く、心配だと奥さんはいう。奥さんは太めで、どっしり構えているから、もっているかな、とも思う。お兄ちゃんはお父さん似で、弟はお母さん似。

親が経済力がなくても、子供の力があれば「奨学金」を取って伸びていける。どこの家庭にも、一つ、二つは悩みはある。それを乗り越えて、子供達は成長していく。子供たちの夢を実現しながら、成長していく姿を見るのは楽しみである。

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