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2008年10月22日 (水)

三浦和義は自殺未遂の失敗

02570261_2 アメリカのゲラゴス弁護士が、遺体を解剖して背中に皮下出血しているから他殺だという主張しているが、その主張は無理だろう。強引さで名を知られている彼だから、相当強引な手法を取るかもしれないが、まあ、勝ち目がない。

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0271_2  新番組、久米宏の「テレビってヤツは」は、久米さんのせいか、面白い。三浦社長の事件発生以来追いかけている宮嶋カメラマンが、三浦が自殺するタマではない。周辺のダレに聞いても、自殺はありえない。そういう人ばかりだ。

02660265 他殺ではなく、自殺さろう。第三者で利益を得る人間がいるオズワルド、マリリン・モンローなどなら、他殺説でも納得できるが、三浦にはその可能性がない。だから他殺はない。自殺だと、宮嶋カメラマンはいう。

私は、誰にも本心を見せないが、アメリカへ移送されると決まった段階で、彼を死刑に追い詰めるアメリカの意図を知ったのだろう。日本の刑より厳しい、実刑で再度シャバに戻れないと感じ取ったから、心理的に追い詰められた。・・という見方を私はしていたが、どうもそんな見方は無理かもしれない。

0260テレビ、新聞のカメラマンのに注目されるのが大好きな三浦としては、アメリカへ来てただ拘置所へ入れられているだけでは、不満だ。一花咲かせて・・・という意識があったのではないか。注目されるには、一つ事件を起こしてやろう。

アメリカに来て、三浦自身に注目が集まっている、このチャンス、ここで自殺しても監視員が巡回してくるから、死ぬことはない、すぐ発見される。そう踏んだ行動である、と考えると納得がいく。

事件にはいつも、三浦の脚本ストーリーを考えて、それを演じていた。白石千鶴子、一美殴打事件の元女優の事件、足を自分で打ち抜いて被害者になった事件、みんなストーリーが作られている。

それ考えたら、自殺未遂事件を考えても不思議ではない。ところが、未遂で終わるはずが、うまく喉に入ってしまい、監視員の発見が遅れてしまった。人工呼吸の蘇生をうまくやってくれなかった、などの不幸な条件が重なって、死に至る。

0269未遂として病院で息を吹き返したら、これは監視体制の不備を裁判で戦うことになれば、特別待遇を得るし、世間は注目するし、賠償金でガッポリ補償金を得られる。一芝居も二芝居もできるはずだった。

演技のつもりが、ちょっとの手違いで、未遂の失敗で、つい、死んでしまった。これが、結末ではないか。

久米宏さんの「自殺未遂の失敗」という一言で、それが納得できてしまった。

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コメント

<祝い> 殺人鬼の三浦和義が、自殺

(10月13日)殺人鬼の三浦和義が、殺人鬼の三浦和義を<私刑>した。


めでたい。めでたい。


しかし、「 司法の正義 = 殺人鬼の三浦和義を<死刑> 」 の実現が達成されなかったのは、残念である。

投稿: <祝い> 殺人鬼の三浦和義が、自殺 | 2008年11月10日 (月) 13時16分

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