小倉優子音楽隊inオールスター戦
横浜球場のオールスター対抗戦の5回終了の幕間で盛り上げ役に「小倉優子音楽隊」が呼ばれて、歌う。観衆は3万人の前で、ついにやってしまった。目立つことの好きな人には、答えられないだろう。
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←倖田來未 それに開会式では「君が代」を歌ったのは倖田來未だ。うまかった。妹のmisonoより、露出の仕方がうまい。化粧をとったら似たようなものだろうが、中居 正広君と恋愛中と聞くが、その色気が出ている。オールスターゲーム倖田來未・小倉優子音楽隊生演奏
小倉優子と青木裕子の差が、今回目立った。優子のほうは上りだが、裕子の方は憂子だった。スキャンダルというわけでもないだろうが、辞表をTBSに出して慰留されているとか、モメにモメているさ中、それでも目立つ仕事をしなければならない苦しさがあるのだろう。ご苦労のことだ。
歌った歌が、小倉優子もオンチだが青木裕子も劣らずオンチでひどい。小倉優子は本番までに上達しているのに、心ここにあらずの青木裕子は全然進歩していない。それを「いろいろあるから、青木は・・・」とさんまがトークした途端、からくりテレビ出席者が止めにかかった。
事情を知っている人ばかりで、身内の恥はテレビでいうべきではないとと盛んに止める。サンマはそれを越えて、このスキャンダルを笑いに、あるいは目立つ材料にと、青木裕子をけ落とす振りをしてみせ「裏がある」と説明している。視聴者だって青木裕子の事情はわかっているから、その部分をなでて見せるトークの腕を見せる。
小倉優子は歌がどうもヘタ、「暗い」とつるのに言われたら「つるのサン、歌ってみせてください」と。つるの「歌覚えていないから・・」としり込みしているか、と思ったら、アドブリで登場から、観客へのコビを振りまき、マイクを高く差し出して、観衆を巻き込む。
ふりをつるのは、リハーサルでやって見せた。「『羞恥心』から盗めるものは盗みたい」と小倉優子はいう、「場数は多いでしょう」とつるのがいうと、「いままでは、あやつり人形でした」という。この精神で日ごとに進歩している。小倉優子のたくましさに感心した。
本番までには、バックスクリーンにサンマのメッセージを貰いに行き、その場で録画をするスタッフを連れていき、会議中に入って「オツカレ、リンコ!」と場に溶け込んでしまう、可愛い子はないやっても叱られない、そんな特権をフルに活用している。
小倉優子は、食べ物店を始め、株の利殖を研究している。2008年4月8日に大阪市淀川区で「焼肉小倉優子 西中島南方店」を開店。テリー伊藤や秋元康からは、セルフプロデュースの上手なタレントと評価されている。 「新ニッポン人」でコメンテーターを20代の代表にされていた。Wユーコリン争いは小倉優子は青木裕子に水空けた、そんな感じがする。 参考資料グラビア撮影 17歳の小倉優子YouTube
最後にもう一度
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