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2008年8月16日 (土)

8月15日靖国神社2008年 Ⅲ

0972_20971 靖国神社から、千鳥が淵 戦没者墓苑へ行こうとして歩道橋を上ってみても、あまりよくわからないから、警察官に聞いた。やはり警備しているだけあって、場所を的確に知っていた。

09850986 靖国神社の喧騒とくらべて、この閑散とした雰囲気はなんだ。まるで普通の公園に来たような・・・場違いではないか、そんな気持ちになる。納骨堂というか、主たる建物は、少し大きめの東屋が建っていて、そこに花輪が飾ってある。

花輪の送り主の名前が福田首相、これは役目上で贈るのだろう。その次、福島瑞穂(社会党党首)、江田五月(参議院議長、民主党)とある。千鳥が淵 戦没者墓苑の立場が、これでよくわかる。まるで国会における社会党の勢力図をここで見ようとは思わなかった。福島瑞穂さんが平和主義で、全ての戦没者への慰霊の姿勢は評価するが、みんなが付いてこない。この点、いかんともしようがない。

道は工事中だし、国立の戦没者墓苑としての道、それが今準備されていくのだという印象は見える。

0978 天皇の弟の嫁である華子さんの歌碑を立てて、戦没者墓苑をなんとか権威つけようとする意識が働いているのが、スポーツ競技で言えば、どう見ても靖国神社から周回遅れも遅れ、3周以上遅れている。

歴史的にも新しいから、その点雑念というか、宗教的にも、政治的にも中立の墓地であるが、戦没者霊園にしては、規模も小さいし、外国の例からすると、荘厳さが欠けている印象を受けるのは私だけだろうか。

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