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2008年7月28日 (月)

真夏の夜も さだまさし ハーレム

02020190さだまさしのNHKを私物化したような番組が年に二回か、三回ある。これがおもしろい。今回のタイトルは、『真夏の夜もさだまさし』土曜日深夜、日曜日の午前0時から始まる。さだまさしには、強烈なハードリスナーというか、おっかけがいる。彼の味わい深い語りを細大漏らさず聞いているようだ。

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0193彼の一言一句に彼女たちのうなずき、さだ教の信者そのもの。ここは、まさにさだまさしの・・・。 彼の語りは、マスコミに載らない読者、視聴者の言い分を吸い上げる役目をしているから、余計に引き付けられている。民衆の心がハガキ投稿をさだまさいが読み上げて、「わー読まれた」という一人一人のファンが喜ぶのが手に取るように感じられる。

0201 その上、さだまさしのコメントで多くの人たちの心をがっちり掴んでしまう。一言一言にうなずいてファンはありがたいな、と思わされるシーンである。一言も聞き逃すまいと耳を傾けているファンがいる前で、さだ節は、絶好調である。彼の一挙手一投足が何万というファンが見守っている。全国放送で生で流されるが、目の前には、抽選でたった30名しかいないが、さだ教祖様も前には、ずらーっとリスナー(テレビではあっても、あえてリスナー)である。

0198 歌手としては、1時間半番組で2曲しか歌わない。報道やニュースがマスコミの本流である中、さだまさしの教祖のやりかたは、信者の声を前面にださて聞かせる、この姿勢が受けている。放送電波を深夜なら、トレンドとは違う、社会のよどみ、それが人前にさらされてもいい時間帯であるせいかもしれないが、個々の意見が表に出ていて共感できる。

0199 新聞の夕刊早読み、斜め読み、をテレビで取り上げるなら、新聞の「投書」「声」を紹介すると視聴者の共感を呼ぶ、と私も、前から主張しているのに、誰もテレビ局は賛成していない。各社の色がついていると思っているのだろうか。記者の目より全国民の意見や境遇を述べている文章のほうが社会の声になるはずだ。

0194 さだまさしの妹や構成作家が横にいて、まったくの家族的というか、あえて小企業で生産する放送というのが丸見えの造りで共感を呼ぶ。さだまさしのキャラクターがおもしろいから、このスタイルで押し通している。人柄がわかっているから興味をひく部分があるのだ。

さだまさし詩集を昔買って読んだことがあるが、曲なしで、イメージ想像力の貧困かもしれないが、あまりおもしろくなかった。彼のスタイル、しゃべりは明るく、曲は悲しく・・・こんな言い方だった?さだは長崎出身で東京育ち、それらのことは、別に書いたから省くが、彼が一つの集団を率いて、成功しているのは、一芸に秀でて、それにカリスマ性があるからだろう。オスの色気か。 

0207忠実なさだまさしリスナー、彼女たちは、亭主、一般の男達にどれだけ従順だろうか・・・、ボス(さだまさし)がサル山に君臨しているのに似ている。メスさる(視聴者リスナー)が精神的なハーレムを構成している。そんな構図が頭に浮かぶ。お笑いでも、歌手でも、俳優でも、「もてたい」というのが動機だったりする。不純だけど。本心はそんなものか。00008

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