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2008年7月 6日 (日)

奇跡のシンフォニー August Rush

00012_300014まだ見ぬ両親を探して少年がもがき苦しみながら、音楽の才能に目覚めていく過程が描かれている。映画館は、いい映画だのに、客の入りが悪い感じがした。宣伝で、客はどうにでもなるようだ。

00000 音楽の天分を受け継いだ少年が、音楽の才、それが目覚めていく瞬間、それをよく表現している。才能のある少年、それが順調に伸びる様は見ていて気持ちいいものだ。それは部外者だkらいえるが、普通の過程には、経済的な負担があったり、他の及第とのバランスとか、そう単純ではないだろうが。映画だから、単純化して表現できる。

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00002 賢い子は、才能ある両親の下でも、ごろごろ生まれわけではない。七八人生んで、一人とかそのレベルでも多いくらいだろう。才能でも、一人に全てがそろうわけでない。特に、音楽、音感、イメージとか、数学、数値才能とか、特定の部分に才が恵まれている、そういうあり方と考えた方がいい。

00001 河合音楽教室を時々のぞいていたとき、中にみんなからできると目される少年がいた。小学1年生だったが、その子がピアノを弾くと、他の子や付添いの親たちが静まってしまうのだった。やはり、上手な演奏はみんなわかるから、聞き耳を立てて聞きほれてしまう。その子は、1年過ぎたころ、ピアノの先生が、ここの教室ではもったいない、と都心の教室の専門の先生を紹介したという話で、いなくなったが、幼少にして才能を示す音楽とか、感覚に関しては、多くの方々の注目を集める。

00003 私の友人で福島県の一番だという早稲田グリークラブのテナーがいた。あるとき、古墳発掘にその彼を誘って行った先で、成田の古墳発掘だっただ、夕食後、自己紹介でついでに一曲ナポリ民謡を披露した。歌いだした途端、聞く気もない人まで黙ってしまうほどの声量で室内を圧してしまった。お金払って聞くような歌を側で聞くと、凄さを感じるものだ。彼、その後、歌で食うわけではないから、仕事仕事のサラリーマンの数十年で、声が出なくなったと、歌を殆ど歌ってはいない。

オーガストラッシュと言う名前をもらって、ストリートミュージッシャンの親玉に紹介されて、興行に使われていたが、その人も彼の天分に気づいていた。ストリートミュー十シャンの少女に楽器を借りて、ちょっと障ってみるだけでギターの音が、頭の中のイメージを表現するのだった。

00010 次に教会の黒人霊歌を歌っている中にいって、歌っている小さな女の子がピアノで音符を読んでいるのを見ていて覚えてしまう。ピアノを弾いていいと許可うけて、少女が学校へいっている間に、音符で音を表記することを覚えて、曲まで書いてしまった。底の教会の責任者にも認められて、ジュリアナ音楽学校へ行く。一生懸命音楽の基礎勉強してそこで最年少でありながら、その作曲をしたのを院長や理事がみて、彼の曲をNY交響楽団とジョイントする発表をすると決まった。そして、練習しているところで、これなら順調な終末にいく。

と思ったら、ドンデン返しだ。練習最中へストリートミュージシャンの親玉が出てきて、AugusutRushを連れ出してしまう。才能を知ってそれを規制の音楽を教えるな、と啖呵切って連れ出す。オーガストラッシュも迷いながらついていく。

ストリートミューっシャンの仕事を親方が電話で相談している間に、知らない男青年にギターを教わっていると、自分の音楽は大事にしないといかんと教わる。そして、旅に出る寸前に「コンサートに出る」と走りだす。NYフィルの」伴奏で指揮する自分の役目に向って走り続ける。

NY交響楽団のギターの大きいの、あれはチェロ?ギターの弦で弾くのがラッシュの母で、子供生んで、その子が死産だと父親に言われていたので、死んだと思っていたが、父の死に際に子供は死産ではなかったと教えられて、それ以後探し初めて、それが自分が音楽を再開してMYフィルで演奏することで、探すきっかけになると思って出てきた。夫となる青年もラッシュの音楽に惹かれて、ニューヨークの野外演奏会場から聞こえる、ラッシュの指揮する音楽に惹き付けれて、来る。

指揮しているオウガスト・ラッシュも両親に気づくという、因果関係が、トントンと飛びすぎて、まるで「義経の八艘飛び」のようなストーリーの飛躍というか、木目の粗さがあるが。音楽の構成を感じられるエンディングになっている。その点では、ストーリーの山つくり、は「西の魔女は死んだ」よりはうまい。00008_14

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