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2008年7月11日 (金)

家政婦は見た市原悦子

06190614_2家政婦は見た ファイナルは明日だが、今日見たのは、力を抜いたセミファイナルである。は明日だが、今日見たのは、力を抜いたセミファイナルである。エステ、美容の独立をめぐるドロドロした女の戦いを市原悦子が覗く。わりと常識の範囲のストーリーだった。

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0622 エステの痩身茶は減肉美容茶を飲ませるのだが、それの中には漢方の下剤が通常の10倍も含むものだったとか、いんちきで稼いでいる女社長で前務めた美容室でもノウハウを奪って、客も引き連れて独立。それが、今度は今の部下が自分の彼氏も奪い、仕事も奪うという図式。彼氏のところへ彼女を市原悦子が呼び出し、そこへ社長が来て鉢合わせするように計る。

06370635最後市原悦子がエステに見切りつけてケーキを食うシーン。 大沢家政婦紹介所の家政婦には、メンバーが変わっていた。松居直美、宮崎美子が出ていた。家政婦協会の会長野村昭子は最後まで同じ。「寅さん」のタコ社長みたいな役回りだ。

0627 この辺りが、「家政婦は見た」の醍醐味であるが、少しイージーな造り方だ。セミファイナルだから、しょうがないか。そんな感じだ。明日のファイナルは、毎日新聞の外務省の機密情報の漏えいをドラマ化している。きょうの作品よりは、少しはいいだろう。

0618 みんな俳優も女優も年取って、野球選手、相撲取りが引退するように、市原悦子も年取って、敏捷な動きができないから、撮影中にケガして救急車で運ばれたとか、彼女自身、水泳をやったり、かなり体を鍛えているんだが、体力勝負の演劇関係は、すぐに外側からわかるから、大変だ。

302pxkuruma_torajiro京成柴又駅前にある寅さん像 終焉を知るってことは、必要だが、余り早く引退させられて、肉体も元気、精神、頭脳も元気で、それを老衰したフリも困る。引退でき、次のステップが決まっている人は、幸せである。

渥美清のように「寅さん」シリーズ、西田敏行の「釣りバカ日誌」に並ぶ、作品を持てる女優、俳優は恵まれているというべきだろう。渥美清 - Wikipedia  西田敏行 - Wikipedia

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