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2008年6月13日 (金)

世界が尊敬する日本人NewsWeek

0221 日本人でありながら、オマーンで学校をやっている女性を紹介していた。日本人の悪弊で外国で評価されると、日本人がやっと認めるというパターンだ。いい仕事をしていたら、日本の新聞やテレビ通信記者が見つけろよ、といいたい。ニューズウイークの評価で、日本人の評価を知るとは情けない。

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0231 オマーンという国は、人口290万人。シナイ半島の突端、インド洋に面している砂漠の国。主にアラビア語と英語が使われている。イスラムの宗教の戒律で、女性は肌を見せない国。果物はナツメヤシ、つい先週の世界ふしぎ発見で紹介していた。やしの木の高いところに夏目の大きい実がたくさんなる。

0232 本名森田美保子 東京都出身、藤村中学高校卒 30歳でオマーンへ渡り、回教の洗礼を受けて、洗礼名をスワーダという名前を貰う。スワーダというのは、日本語の「幸せ」という名前らしい。イスラム教徒になる・戸籍の名前を変えた、初めての日本人

彼女が学校を始めたときは、5人しか、生徒が入学しなかったとか。今は500人が日本式の教育を受けているそうだ。卒業生が成績優秀で、オマーンの国内で活躍しているそうだ。

0219 オマーンの政府、王室が、日本が明治維新を経て、世界に伍していける国造りをした実績を目指して、国民教育をしたいと思っていることと、関係がある。日露戦争後、北欧フィンランドでな東郷提督の肖像ラベルのビールがでて、ロシアに圧迫され続けた国としては、日本びいきになった。そのように、日本は、いろんな国から、日本の業績がらみで好意を持たれている。

0249 オマーンでも、日本の教育が発展途上の国からすると、いい国をつくる教育だと思われている。きっと他の国でも、日本式教育は注目されているかもしれない。文部という意味をオマーンの言葉で解釈すると、心身、規律、学力の教育をする、ということになるらしい。心身、規律、学力のバランスをとって、日本式教育を施しているという。

0244 ます、挨拶あいさつ、運動会、折り紙、水泳、アラビアの教育にない部分であるらしいが、学力を重点においている現代日本人が忘れている、基本を押さえている。これは、アラビア人の意識にない水泳を取り入れるには苦労があったようだ。なにしろ、女性が肌を露出しない社会で水着で泳ぐとなると、親達の理解がないと、実行できないだろう。日本からコーチ、指導者を連れていって、教育したという。

0224 ゆとり教育というが、彼女の方針は、勉強時間を多くとって、緩やかに学習していく方針のようだ。スワーダ校長は、毎朝、登校してくる500の生徒と朝の挨拶として握手を欠かさない。挨拶はコミニュケーションの第一歩だから、必要欠くべからざるものだ。

学習内容は、頭に詰め込む時期が多少遅れても、あとから詰めるこおtができる。その時期、その時期に生徒同士のコミニュケーションとか、楽しい思い出を各年代で積み上げていくことが最も重要。教育では、人生って楽しい、生きていると、こんなに充実している気分になるんだ、といいう確信を得たい。教育って、そういうものだと思う。

0227 最近の小学生、中学生の教育が、学力偏重になっている。進学教室へ70%は行っているらしい。これは、社会に出た大人が、非正規雇用が半分、そこの社会が後押ししているのだろうが、知識を詰め込むことを称して勉強、すなわち教育だと思われている。これを勉強だと思ってしまう子どもを造りだし、またこの子たちが親になるとおもしろくもない受験知識を勉強と称して、詰め込む。0233

これじゃあ、いい日本人ができない。秋葉原殺傷の加藤某青年、きっと立派な教育をしようと親が仕込みすぎて、子供の全体を見失ってしまったのかもしれない。

0240 イスラムの社会へ入って、教育をするスワーダさん、いい場所に生涯を貫く職業を見つけた。生涯を貫く仕事を持つ人は幸せだ、と福澤諭吉が言っている。日本で管理教育の枠に縛られていると、自分の思う、子供のための人間教育はできない。外国へ飛び出して、スワーダだんのように子供を育ててみたいものだ。00008

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