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2008年6月12日 (木)

自殺対策に取り組む僧侶の会

Kif_0210 夫の暴力に悩む駆け込み寺があるように、自殺したくなったら、相談できる相手がほしいものである。それが、僧侶の会である。[一人ひとりが生き生きと暮らし、安心して悩める社会づくりを目指します。]

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◇【手紙(書簡)の宛先 】  〒108-0073
  東京都港区三田4-8-20 往復書簡事務局

  ※返信の差出人は、返信する僧侶個人の名前になります。Photo

坊さんは、江戸時代、徳川幕府の保護され、住民統制にうまく利用されてきた。仏教の自立心も、人々へ生きるメッセージが伝えられていなかった。檀家が500軒もあれば、葬式と盆のお経を覚えれば、一生食えるとまで言われて、坊さんの地位が低下していた。

人間、ちょっとラクさせて、お金を持たせれは、すぐダメになる。その上、勉強ができて、いい地位につけてやれば、転ぶ。見てみ、高級官僚の堕落している姿はその代表だよ。

僧侶になったAさん、「まあ、葬式の読経で3時間ほど頼まれたら、10万円。いいアルバイトだ」神戸へ来るたびに豪遊できると語っていた。僧侶は「坊主丸儲け」と悪態をつかれて、世間からバカにされている。事実、僧侶の学校で学生達の覇気がまるでない。Aさんが勉強していたころの仲間はほとんどが寺の次男三男であった。

Kif_0196 世上の自殺者が3万を越し、交通事故より多いくらいである。潜在的には、もっと多いだろう。ウツからの自殺も、環境、精神的環境が人間を追い込んでいる。今環境悪化で清流に住む魚が駆逐されているように、人間もピュアな精神の持ち主ほど、自殺に追い込まれていると言えるかもしれない。残るは、あくどいことに不感症な人が、大手を振って歩く社会になっている、といえるかもしれない。

Kif_0200Kif_0201職場での罵倒されてパワハラで痛めつけられて、飛び降り自殺したくなるほどの仕打ちをする会社、そう感じる方が自然である。しかし、それで死んでは何の意味もない。

0195 坊さんの会は、相談を手紙で受け、手紙で返す、活動をしているが、毎日のように手紙がくる。若い僧侶たちに、社会への危機感を感じる人も多くいる。仏教の宗派を超えて、人間の魂の救済という1つの点で一致して活動していけば、多くの人の共感を得られるのではないか、それが無宗教の日本人とヤユされている現状から抜けられるかもしれない。

死者の葬儀だけで食っていく僧侶なんて、誰も尊敬しない。生きている人間を救ってこそ、仏教の意義だろう。在家信者を増やして、仏教を生きるためのバックボーンにする運動をしようじゃないか。そして、正直で純な人を救え。そんな運動を仏教界が起こしたら、どうだろう。

そうそう、どうして坊さんは、頭を剃っているんだろう。別に長髪でもいいじゃないか。有髪僧侶もいる。00008

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