« 江ノ島水族館は満員、こどもの日 | トップページ | 映画 靖国YASUKUNI騒動から »

2008年5月 6日 (火)

窓を開ける健康 外気を楽しむ

01  エアコンで室内の温度や湿度を調節することで快適に過ごせると、決めてかかっている。電車の中や、店舗、銀行では、当り前。

 これでは、大人が保育器に入って温度、湿度管理されていて、自分の体の調節力は必要ないのだろうか。

☆読み始めたら、ここで木戸銭としてクリックしてね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ
 nozawa22ブログ順位がわかる

 タクシーに乗ったら、エアコンがついていない個人タクシーだった。30数年前の話だが、「クーラーは体によくない」と自説を客に押し付けた。「お客様は神様」と三波晴夫が言っていた頃だから、タクシーのおじさん、えらいく客を客と思わない人だな、と思った。今は、それだけ、客を客と見ない運転手もいないが、エアコン・クーラーは小学生でも当り前になっている。

 人間の調節の能力が低下してしまう。日本へ連れて来られるパンダが長生きしないのは、エアコンで温度・湿度管理して抵抗力を弱めてしまっているのではないだろうか。こんなに快適な場所にいると、体が鈍ってちょっとした菌にも抵抗力がなくなるのではないか。

 日本人は、南方から太平洋を島伝いに北上して日本にきたと聞いたことがある。もちろん朝鮮半島を経由して、多くの漢民族も来ただろうし、ベーリング海峡を島伝いにマンモスを追いかけて日本列島にわったたアイヌ系の人もいる。秋田雄物川流域には背中の広い白色系のロシヤ人ぽい人も混ざっている。しかし、平安時代の貴族の家は概して、夏を旨として建てられている。

 言葉も、南方系の言い方で、擬音で表現するのは、大陸から来た漢民族にはない表現である。
「ドンドン来る」
「ジャンジャン飲め」
「ハラハラする」
「スイスイ流れる」
「ボコボコにされる」など、
これは南方から来た表現であるという。

 日本人は、海に出て倭寇で海賊などができるのは、南方から来たDNAが流れているからだろう。亜熱帯の風習で日本でも暮らしていた証拠で、夏は暑くて当然、湿度が高ければ、着物でふんどしで過ごす。庭に打ち水で涼っしさ、風鈴で気分をだして、体が暑さ寒さを感知して体がそれを承知して耐ええるように図ったいた。

  エアコンを入れる前に、まず室内に外の空気を入れてみようよ。
  夏、日本は夏こそが、一番の基準の季節だと思う。この暑さを楽しむ工夫、外気を吸える環境にして、電車の中の空気はエアコンに頼らないで、生活することが一番人間の体にいいだろう。

☆今後とも、励ましクリックよろしくね!
   ↓   ↓
人気blogランキングへ  感想をコメント欄↓へお書きください。

|

« 江ノ島水族館は満員、こどもの日 | トップページ | 映画 靖国YASUKUNI騒動から »

コメント

日本人は、南方から太平洋を島伝いに北上して日本にきたと聞いたことがある。もちろん朝鮮半島を経由して、多くの漢民族も来ただろうし、ベーリング海峡を島伝いにマンモスを追いかけて日本列島にわったたアイヌ系の人もいる。秋田雄物川流域には背中の広い白色系のロシヤ人ぽい人も混ざっている。しかし、平安時代の貴族の家は概して、夏を旨として建てられている。

投稿: 夏を旨として | 2012年5月 4日 (金) 13時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 江ノ島水族館は満員、こどもの日 | トップページ | 映画 靖国YASUKUNI騒動から »