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2008年4月 2日 (水)

高田延彦と向井亜紀

9146 高田延彦がテレビに出ていた向井亜紀を見て、「この人と結婚したい」と思ったんだそうだ。「直球しか投げられないので、がんがんストレートなアプローチで」迫ったんだそうだ。「徹子の部屋」で正直に語っていた。正直さについては、感心するくらい本当のことを言っているという印象である。

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9145 格闘家高田延彦、アントニオ猪木の付き人で世に出た人だが、向井亜紀を口説き落とした例は、これからの青年の参考になるか、その辺は疑問だが、おもしろい。下手すると、ストーカーと言われて、犯罪にあんりかねない。

200704122868091n 相手の女性が気がないと、ストーカーといわれるくらい、押しの強さがある。例に挙げたのは、向井亜紀が風邪を引いた聞くと、夜中に出かけてコンビニでヨーグルトを大量に買って、彼女の家へ行き、ブザーを押す。夜中、彼女は人と会うつもりはないので、ノーメイクでしょう。突然、約束もしていない人が押しかけてきて、困ると思う女性は多いはず。

そのことをお構いなく、突進する高田延彦、これは普通の神経でできるだろうか。この度胸、押し、どこから来るだろうか。格闘家としての自信だろうか。普通だと、相手に迷惑、と先ず考えるだろう。

12mukaiaki 向井亜紀も、嫌いではないから、まあ続いたのだろう。高田延彦がテレビで向井亜紀を見初めて、たまたま知り合いに紹介されて6年、結婚にいたるわけだが、親の承諾を得ようと挨拶に行った。

一回目は、高田延彦を認めない妹がそばにいて、絶対許さないという構えで、言い出すきっかけを掴めないまま、食事をして帰るハメにまった。二度目は、これも高田が何か言い出しそうになると、母親が「さあさあ」と食べ物、飲み物で歓待するふりで、酔っ払って、お父さんも酔っ払って「結婚させてください」と高田延彦は言ったといいうが、翌日、父は何も覚えていない。

9151 結婚の申込に行ったはずなのに、切り出せずに帰った一回目、二回目は酔っ払って、何がなんだかわからない結末に、向井亜紀は「なによ!」とずいぶん怒られた。家から帰る道々、高田延彦はへこんでいた。そんな話を徹子の部屋で語っていた。

ストレートで単純なこのキャラクターは、普通の男がこうだと、バカだろうが、立派な肉体に裏打ちされていると、女から見ると、案外いいのかもしれない。

483871408409lzzzzzzz 「ライバルはいなかったの?」黒柳徹子が聞くと、一人いたみたいです。とあまり歯牙にかけている様子はない。今となっては、それはほじる必要はないのか。

その後の双子を借り腹で双子を生むまでは、有名になりすぎて、私の出る幕ではないが、向井亜紀のペースで進んでいるのは確かだ。

ひとつだけ、向井の卵子はほとんどが正常でなかったが、わずかに残っていた正常卵子2つを見つけて、それを受精させて、借り腹に着床させた。向井亜紀の努力と意志には頭が下がる。

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