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2008年4月 5日 (土)

暫定道路特定課税の期限切れ

Dsc01423_2  レギュラーの値段が、セルフスタンドで126円と出ていた。激戦地区では。119円としているところもあるらしい。庶民目線で値段をとやかくいうな、みたいな議論があるが、購入する立場で意見言って何が悪い。そんな議論があってもいい。

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9173 外国のガソリンの値段を紹介していた。ドイツが230円アメリカは46円日本は134円(平均)だという。これで日本は、ドイツとアメリカの中間であるそうだ。この寺島実郎さんが語っていた。ドイツはガソリン税で上がった税金を年金、環境に使っているという。

寺島 実郎(てらしま じつろう、1947年8月11日 - )は、三井物産戦略研究所所長、三井物産常務執行役員、財団法人日本総合 ... 『時代の深層底流を読む――寺島実郎の発言』(東洋経済新報社, 2002年); 『歴史を深く吸い込み、未来を想う――1900年への旅 ...ウイッキペディア参照

日本も、値段を上げておいて、年金や教育、育児にドンドン潤沢につかって、安心して日本で暮らせる社会になると、いいのだが、現状を見ると、甘い汁を吸う連中が多すぎて信用できないのが、一番問題。透明性が確保されたら、相当の人が賛成するはず。

出産と教育費の無料化、医療の無料化、(国民年金、厚生年金、共済年金)一元化、ここまで果たせたら、税金は高くてもしかたがないと思っている。生きていくために求めているのは、不公平のない安心できる社会ではないのか。

アメリカはなぜ安いか、それは、国内生産で40%を賄っているという。輸入した石油も、水より安いというのは殆どタダみたいに持ってきているということ。

Kitagawa 元三重県知事の北川さんは、民主党の主張に似ていたが、この暫定税率を継続しないことに意義を説明していた。この人の意見はわかり易い。いったん下げたガソリンをまた上げるという自民党の再議決することはできないだろう。こうして期限切れになったのは、参議院で民主党を含めた野党が過半数を占めたという民意だと説明。民意に逆らって、再議決となると、自民党は持たない。およそ、こう説明した。

福田首相は、道路特定税を一般税化して民主党に飲める案にしてご機嫌伺いをしている。道路族、国交省のお役人は、それがわかっているから、今は黙っているが、法案が議決されると見通しがついたころ、巻き返してくる。今、道路特定財源の継続が切れた途端、一番必要に迫られている道路工事を止めて、見せつけている。自動車で通る人に、困るような工事ストップをやっている。

9168ねじれ国会というが、自民党と役人が牛耳っていた日本の政治に風穴が開いて、権力を握っている人が困ってきて、それをなんだかなんだと言う。それが今の現状。参議院で選挙で自民党が負けた結果がようやく効果を表し始めた、そういうところだ。もう少し、押し進めて、日本の構造を変えて、ゼネコンと政府国家との癒着を切って、公平で一般人の人の納得できる社会を選択したいものだ。

今は、道路や橋が選挙の道具に使われたり、業者の利益誘導にしてキックバックで後援会オパーティ券に化ける。そういう使い方でお金が社会に回るとういう論理を国民に刷り込んで、説明しているが、あの論理は古い自民党的な論理だ。与党になった公明党が、浜四津さんのアイディアと言われた子育て支援で地域で使える買い物券を子供のいる世帯に配ったが、あれも大きなスーパーに消えて行った。

9163 都では税収が落ちる分を道路に特定の税を掛けて、そこから徴収するというアイディアを石原慎太郎知事は発言していた。新東京銀行に追加400億円を可決した勢いで、自信を持って語っていた。地方の自治も大事だが、出資金がムダに使われている責任をもっと厳しく監督して、元凶をあぶり出してみせろよ。彼自身、徴収される側でないから、気楽に搾る側の発想で、ちょっといい気だ。00008 

新銀行東京と石原慎太郎 頭の中  国民はケージの中のニワトリか  自民党の老練さに民主党テンテコ舞い  石井一参院議員 創価学会党に噛み付く  福田さんの政策、拉致、北朝鮮問題  自殺もありうる 安倍首相のダメージ  福田康夫の油断に麻生の逆襲が  政権を放り出した非政治的理由  安倍首相の辞任!政治的自殺   YouTube動画 熱い熱い選挙報道  暫定道路特定課税の期限切れ  池田大作喚問を狙う民主党 

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