ICレコーダー、形は小さいが性能優秀
←ICレコーダー、形は小さいが、性能は優秀である。 録音された音声を文字化するには、どうしたらいいか。これは会議の書類を作成する担当者には、頭の痛い問題である。
①ICレコーダーを利用して、録音する。②その後の処理について。 二点にわけて説明する。
最近のICレコーダーの優れている点は、1音の感度が極めてよいこと。人間の耳よりクリアにキャッチする。
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今まで、録音は口許1メートル以内で録音してほしいと訴えていたが、3メートルでも、人間の耳で聞き分けできるなら、ICレコーダーはかなりの感度で録音できる。 問題は、複数の発言者が一斉に話して、統制がとれない会議になる場合である。司会者より、出席者が年配で地位の高い人であると、仕切れなく、発言を止められなくなる。
↑会議でICレコーダーをポンと置いておけば、2時間、3時間は軽い、16時間も32時間も録音できる。初めての人でも簡単に扱える。
もう一点、録音起こしでは、顔は見えない声だけが頼りであるので、最初に司会者が、指名して、出席者の自己紹介をしながら声を聞かせてもらえると、会議録音の場合はありがたい。この部分を頼りに、声で名前を確認しながら、録音起こしができる。、
←下の部分をパソコンUSBの口に差し込めば、音声ファイルをパソコンに取り出せる。 この点が優れている。
②音声データがファイルとして、すぐ利用できる。最近までは、カセットテープにしても、MDにしても、パソコンに音声データを取り込むには、再生しながら、データファイル化しなければならなかった。今のICレコーダーの音声は、ファイルとして取り出せば、即必要な相手に送ることが可能である。
③音声ファイルのデータがWMNファイルとして圧縮されているから、3時間の録音でも90メガ以下で納まる。今までのファイルは、音声ファイルは、大きくて、扱うにも、パソコン上では、どっちかといえば、厄介ものであった。このうように、100メガ以下であると、宅ふぁいる便、データ便、おくりん坊で送ることが容易である。宅急便不用で即日というのが、大きな利点。当社へ依頼する場合、参照してください。音声ファイル★送付 録音起こし お問合せ
普段録音起こしなどしない人が、録音聞きながら、文章化していくと、先ず紙に書き出してしまう。二時間の会議ものなら、20時間かかっても終わらない。並大抵の仕事ではない。
当社で録音起こし担当している人は、パソコンで最初から聞こえた音声を文字として打ち込んでいく。それがプロの仕事である。速記より能率的で、2時間であろうと、3時間であろうと、通常一週間以内にきちんと出来上がる。特急依頼なら、24時間でも仕上げられる。http://www.nozawa21.com/Rennraku/ank.htm
←録音の仕方は、左の図の④を押して、放っておけば、録音してくれる。止めるのはその下⑤を押せばファイルとして保存できる。次の音声を録音したければ、また④を押せばいい。操作は単純だから、機械オンチでもすぐ理解できるから、ありがたい。
電池を入れて、時間が合わせられたら、もう、いつでも利用できる。また、パソコンのUSBにつなげば、録音したファイル名は変えることができる。
これだけ理解しておけが、このICレコーダーはいつでも使える。
ICレコーダーの購入ポイントは、録音した音声ファイルが、USB口から取り出せるWMNファイルであること。音声を再生しながらでないと、パソコンに移せないと、時間が掛かるから、これからは生産しなくなるだろう。MD、カセットテープなど。
送る音声ファイルの数が多い場合は、音声ファイルをCD-ROMに焼き付けて送って頂くのがよいようだ。
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