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2008年3月13日 (木)

北条早雲を攻める豊臣秀吉の頭の中

北条早雲(地方分権)対豊臣秀吉(中央集権)という構図らしい。

北条早雲の政治思想を考えたことがなかったので、どうしても、「関東つれ小便」とか、お茶々を陣中に呼んだとか、豊臣秀吉側の情報ばかり聞かされていたが、どうしても負けた側のことは過小評価されたり、悪く言われるもんだ。

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北条早雲の家訓、政治方針を聞くにつれ、百姓の生活のために、前任の足利の五公五民から4公6民の課税率にした。五公五民とはひどい課税だが。四公六民でもきつい課税をするものだ。これでもかなりの善政らしい。現代もかなりだが。

裁判でも、公平に執り行ったとか、北条政権は、強圧的に百姓に支配した支配者とは一味も二味も違うようだ。

最後まで、城を枕に討ち死にする武士が、小田原城を開いたのは、民百姓の命と生活を守るため、という。5代北条氏康は自分の命と引換えに、部下と領民の命を救ってくれるように秀吉に懇願した。

切腹とすべきところを、北条一族を高野山へ追放し、数年後許し、1万石の大名にした。今は、20代目の北条氏の子孫が現存している。

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