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2008年3月16日 (日)

お笑いハリセンボン箕輪と松島みどり

Photo お笑いハリセンボン箕輪はるか島みどり副大臣、この二人が似ていると前から思っていた。歯の出具合が似ているのが一番だね。陰と陽の差はあるが、雰囲気がぴったり。似顔を描いたら絶対受けると思う。

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松島みどりサン、自民党議員でありながら、自分のHPで「道路特定財源廃止」と主張していた。ナカナカの見識があると注目されていたが、今はそれを引っ込めた。副大臣になるときに、きっと幹部にたしなめられて、地位と交換に意見を変えてしまった。そう思われて仕方がない。それを当人も感じていたのだろう。その点を民主党津田弥太郎議員に鋭く突かれたら、彼女切れてしまったのかね。

Photo_2赤が勝負服だといいう 松島みどり 東京大学経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。1995年、自民党の新人公募で立候補したが落選。2000年第42回衆議院議員総選挙で衆議院比例東京ブロックから初当選。その後は東京14区。

2008年3月14日、参議院予算委員会審議に「かつて揮発油税の暫定税率撤廃を主張していた」と津田弥太郎に取り上げられ、その変節ぶりを追及された際、「考えが変わったのだ」として、約5分間にわたり答弁を続けた。

予算委員会で、委員長鴻池祥肇に制止されたにも関わらず、松島みどりサン、とうとうとしゃべり続けて、ついに委員長宣言で「(予算委員会)出入り禁止の食らった。ハリセンボン箕輪とそっくりさんの松島みどりサン、予算委員会の入口にたむろする姿が映っていた。

Photo_3 鴻池祥肇委員長が、仲間である同じ自民党議員を「びしっと」やるのは勇気がある。世間的には溜飲が下がる。彼の政治行動は案外庶民にアピールすることをやってくれる。彼の大叔父(祖父の兄)が関西の有名な侠客であった、と記されている。並の人が出来ないことをやるのは、その血だろうか。

鴻池祥肇こうのいけ・よしただ  1986年の衆議院選挙で初当選し、沖縄開発政務次官等を務める。1993年の総選挙で落選後、1995年に参議院議員に。2000年12月から2自民党参議院国対委員長、第1次小泉内閣第1次改造内閣で、防災担当大臣として初入閣。2007年9月、参議院予算委員長に就任。兵庫県尼崎出身

放言、失言はたびたびあったが、最近の彼、予算委員長になってからは安定感がある。予算委員会の進行も、うまくさばいている印象がある。予算委員会は注目される場所、かれの言動が注目される機会が多い。

小泉首相の郵政法案では反対を貫いて見せた。参議院は逆転国会で、改選時に当っていなかったから、公認されずに無所属になったり、落選玉砕、という憂き目あっていない。破局をする寸前に回避、すり抜ける。そのへんの機微を読むのが天下一品。

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コメント

ハリセンボンの箕輪さんと松島みどりさん似ていますか。。。 根の付け所に感激しました

投稿: 聞七郎 | 2013年2月10日 (日) 22時06分

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