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2008年2月15日 (金)

録音起こし、野沢工房の作業者育成

Logo1_2 作業者の育成。

録音起こしは、誰に依頼するか。慣れている方に一括でお願いするのがラクですが、まだ慣れていないが、機会を作って経験を積んでもらいたいという気もありますので、短い録音起こしを訓練を兼ねて、実務を依頼していくのが一番能力が伸びる、と思っています。

録音起こしの通信教育で、主婦の希望者に詐欺を働いた企業が続出したが、当社も被害にあった。当社は、素質のある方に実務をしながら、熟達していもらうつもりである。「素質のある」という部分を重視しています。

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 日本語聞き取り能力は各人バラツキがあり、言っている人の意図を取り違えていると思われる文字が案外あります。できるだけ気付いた間違いを、失礼かかな、とも思うのですが、お伝えしたいと思うのです。こちらが気付かずにミスしている点はお知らせください。切磋琢磨、ブラッシュアップしていきたいです。

 今、ベテランになっている人も、最初から馴れていたわけではありません、特定の人に仕事が偏らないようにしています。手間は掛かっても多くの人が伸びるように配慮するつもりです。

 しかし、読書量の少ない方、言葉に無関心の方など、(録音起こしに)不向きの方もいます。そのような方は、数回やってみるとわかります。年齢のよって知っている常識が違いますので、見直しで修正していきます。また、長年の付き合いから、最終アンカーをお任せできる方を育っていきたいと思っています。

録音起こしのコツ 以下の三点が理解できれば、いい仕事ができるます。
①一度聞いて聞き覚えられる文章の長さがどの程度あるか、これが「録音起こし」の才能になります。目安としては、20文字。できれば、40文字以上が覚えられたら、いいですね。これを文章として打つのは慣れていると思いますが、次に、文字変換をするときに打ち間違いに、日本語能力が大きく作用します。記憶力と日本語能力、この二つがうまくマッチしているといい仕事ができます。

②次に、段落、つまり改行をつける能力。これは録音の中で話している方が、どういう話をしているか、それがわからないと改行はできませんが、語る方に負けない自信を持って、作業者の側で「録音起こし」をしてください。

③「録音起こし」では、読点の打ち方は、何通りもありますし、改行もいろいろ可能です。そういう意味では、完全はありませんが、変換ミス、意味の取り違えは、厳に注意しなければなりません。

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