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2008年2月17日 (日)

生きることは厄介である

風が強くて、もう春風か、向い風に涙が出るような冷たさに負けないで、久しぶりに自転車に乗った。風に体温を奪われる。これが春先の風だろう、と店を回った。

Homepicという工具やペット用品、DIY用品を売る店へ、深緑の折り畳み傘を買う。いつ何時、雨が降っても大丈夫のように折り畳み傘を持っているが、一本骨が外れてしまうと、もう使いにくいし、不恰好である。

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今傘を広げて見ると、パリのCLAUDIO VALENTINOクラウディオ・バレンチノ)と書いてある。店先にはこれしかないから、買ったのだが。ちょっとおしゃれな色、デザインも工夫した柄。とはいえ、東レの生地を使っての外国のパテントを許可うけての生産のようだ。前の折り畳み傘より丈夫そうに見える。1000円を切る値段で買えたのは結構だ。

次の店は100円ショップ。引き出し内トレーとA4のセクションペーパー(方眼紙)を買う。これは、スキャナーで新聞記事を撮るとき、右左を正確するには必要。その他に木製パズルを買う。これは小学生のリン太郎に。一度私が組み立てられるか、始めたが、手ごわいもの。

次、YAMADA電器を回る。ノートパソコンを見る。NEC LaVie PCLL750LGを153800円+25380点のサービスか、あるいは現金144000円で、と若い店員がいう。おもむろに近づいて説明する。コア2Duoだし、勧めてくれる。

今家でつかっているのは、ミレニアムといって西暦2000年バージョンだから、今から8年前、今年は2008年から使っている。テレビより古くなるのが早いパソコンをよく持ったものと思うしかないのだろうか。もうちょっと古くなるスピードを遅くしてほしいものだ。まだまだ進化するとすれば、今新しくしても、パソコンはすぐ古くなるんだろうな。

ワープロの時代からすると、何台ワープロ、パソコンを買わされるのやら、かなわんな。農家が農機具のローンで苦しめられる図と似ている。パソコンを売りつける供給側は、知恵があるから、ちょっと進化して、1年ごとにバージョンアップ、という。消費者は騙されているみたいで、赤子の手をひねるが如しだ。全国民相手だから、巨額の金の流れだ。その中にマイクロソフトのワードとエクセル、アウトルックが組み込まれて、ビル・ゲーツの懐に入る。毎年、インターネットを利用のための使用料も吸い上げられている。アドレスの更新料も請求される。みんな、アメリカが独占的に許可権をもっていて、世界からお金を吸い上げている。まるで、形を変えた植民地政策だ。

パソコン作っていた会社に勤めている人に、「自分の金でパソコン買っているの?」と聞いたことがる。「自分の金で買っていたら、もたんよ」つまり、会社の供給するパソコンをただで使っているわけだ。

デジカメも床に落としたり、新しくしなければ、どうも買い物が多くなる。出費が多い社会のような・・・庶民にとって、生きることは厄介である。消費者と供給者が対等な社会を目指さないかぎり。それは、どういう社会か、我々がしっかり考えることが、勉強である。

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