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2008年2月16日 (土)

大橋敏雄代議士 池田大作に造反

Photo 1988年5月に現職公明党国会議員ながら、『文藝春秋』において「池田大作への宣戦布告」とする文章を発表。これは池田大作による公明党と創価学会への影響力を批判した。公明党は大橋の批判文章を正面から取り上げることは避けた上で、かなり前の不明瞭な政治献金と女性問題を理由に大橋を除名とした。大橋敏雄 - Wikipedia

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宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書(大橋敏雄)  

なぜ大橋敏雄は、「池田大作への宣戦布告」と題する告発手記を書くに至ったのか。《もはや池田名誉会長には我慢ならない。・・・・学会と公明党を私物化して恥じない》と書き出している。告発のきっかけは、三月に起きた公明党の稲川代議士(熊本市)の火事だった。その火事で稲川氏は夫人と娘など家族四人を失っている。

《中部幹部会を開いていた池田名誉会長は、何人かの幹部前にこういう趣旨のことを言った。「稲川はもう十五、六年僕のところへ来ていないからな。だからそういう目に遭うんだよ」》《昭和44年の創価学会批判書が出版差し止め事件のとk、池田名誉会長はが国会に関門されそうだというので、本部から大号令が下ったなんとしても喚問を阻止しろ、と(以下、上の記事を参照してください)》

竹入義勝、矢野絢也氏と同期のベテランに反抗されて、池田名誉会長としては、切り捨てるしかないのだったろうか。大橋氏が正しいのか、池田名誉会長の行動が正しいのか。これは創価学会が池田王国になっているのだろうか。これらの判断は、入信者の下すことであるが、

公明党の言い分は以下に書いてある。背信背徳、品行下劣の反逆者 大橋敏雄(元衆院議員)の哀れな末路を考える

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