« 毒入り餃子で 中国に負けるな | トップページ | 北島三郎 流しの時代と結婚 »

2008年2月29日 (金)

一美さん銃撃殺人事件 東京地裁

011 私の資料新聞切り抜き(アーカイブス倉庫)に三浦和義の裁判で検事側が証拠が乏しくて有罪に持っていくのに苦労している点を記事にしている

この記事では東京地裁であるから一審である。

共犯がいることは、最近あまり伝えられていないが、一美さん射殺の犯人がこの記事では、三浦和義と同列に書かれている。アメリカでも当然知られているだろう。

★読み始めたら、ここで木戸銭クリックしてね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ nozawa22ブログ順位がわかる

012 裁判に新証拠、新自白があるか、と問われているが、それがないと推測されている。日本での最高裁の無罪判決を勝ち取った点から、一事不再理の原則から、アメリカで裁判をするということに新聞も、テレビもいまいちはぎれが悪い。アメリカの裁判で、日本側のメンツは丸つぶれと思う面がある。

それにしても、日本では、加害者の人権は守って、被害者の人権が無視されるといわれるように、この最高裁が無実ではないが、無罪であるというヘンナ裁判判決は、最高裁は、何を考えているのか、どの判事がこんな判決を出したんだろう。日本人は、こういう判決が出ると、ひれ伏して、神のご託宣とでも思っているよう。間違いは、間違いと叫んでいいはずだ。

真実は一つ、三浦和義が元女優矢沢某女が自首して語った真実が生かされていない点、自白して語った内容で犯行が行われている点、当然アメリカ検察当事者はこれを踏んで、追及するんだろうが、人間としての正義を貫くことになるか、注目している。アメリカで再度、裁判するのは、いいのじゃないか。

古くから、この裁判を知っている人には、当然事件は知っているが、今40歳未満の人にとっては、新しい事件を聞くよう印象だろう。日本には、赤軍派のリンチ殺人事件、浅間山荘事件、近いのではオウムサリン事件、オウム一連の事件など、若い人の近代史無関心と関連して、興味持ってもらいたいものである。

私の個人的な見解であるが、「魔女狩り」で不審な人物を殺したヨーロッパでは、犯罪を犯すDNAを将来にわたって残さないことを行ったのかな、ともふと思う。死刑でなくてもいい、遠島でも、流刑があってもいいかな、と考える。00008_2 

三浦和義事件 事件の復習  一美さん銃撃殺人事件 東京地裁

最後まで読んだついでにクリックにも協力してね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ  nozawa22ブログ順位がわかる 

|

« 毒入り餃子で 中国に負けるな | トップページ | 北島三郎 流しの時代と結婚 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 毒入り餃子で 中国に負けるな | トップページ | 北島三郎 流しの時代と結婚 »