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2008年2月24日 (日)

愛子ちゃん、遊びにきてね天皇家へ

Photo朝日新聞にずいぶん大きく取り上げているが、皇太子夫婦が娘の愛子ちゃんを天皇(実家)へ連れて行かないので、宮内庁長官が天皇の意に沿って皇太子と話し合ったと出ている。

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Photo_3 今から数年前に「雅子の人格を否定する動きがあった」と誕生日会見動画<3分52秒>で、思い切り言いたいことを言ったら、天皇からそれは初耳だ、と説明をしなさいというコメントを出された。それに乗って、弟の秋篠宮も、それは言うべきことではない、と兄を否定した。どうもその辺に、こだわりの原因がありそうだ。平成19年  皇室否定論もある。  

イギリスの皇室に比べて、日本では皇室ゴシップが出ない。イギリスはダイアナの生きているときには、ずいぶんいろんなスキャンダルが出て、スゲーっと思った。イギリス留学した皇太子だから、ということはないだろうが、雅子さんと皇室の保守的な部分と戦っているとも感じられる。

「雅子さんを全力で守る」というプロポーズの言葉を全国民が知っている。だから、彼の心情もよくわかる。しかし、今の天皇も、昭和20年代、バイニング夫人(マッカーサー夫人)が皇太子時代、家庭教師としてかなり思想的にも影響を与えた。日本を民主化するには、天皇家を民主的にすること、これはマッカーサーの頭には大きな課題だったはず。

Macarthur マッカーサーとしては、表向き、農地解放、財閥解体、教育改革、憲法改正、軍隊放棄、実に徹底的に日本の解体をやったのだが、日本人は、実にびっくりするほど、おとなしくGHQの言うなりに従った。戦前の米撃滅の思想がホント、どこへ行ったんだろうと思うほど、従順な日本になった。イラクにその従順さを見せてやりたいくらいだ。アメリカは日本の例があるから、イラクを占領すれば、なんとかなると思っていた気がある。

Yalta_summit_1945_with_churchill2c_ヤルタ会談 ズーズーベルト(アメリカ大統領)のベルトが切れて、チャーチル(イギリス首相)散る散る国が散る、国が散る」こんなざれ歌、もう誰も知らないだろうが、戦前日本の隅々まで歌われていたんだから。それが戦争に負けた途端、もみ手でアメリカ進駐軍にペコペコ頭さげて、もみ手で・・・ああ、こんな指導者達の多かったことか、今もそうだが。

マッカーサーは、次の天皇である皇太子の人間教育は大きなテーマであったはずだ。それで、バイニング夫人を家庭教師として派遣し、皇太子の私生活にまで立ち入っていた。今の天皇は西洋思想を身につけているし、皇太子の言い分を汲めるはずだがね。皇室の改善しなければならない点を皇太子が天皇と話し合いをするべきだろう。

Pn2007122301000087ci0003 若夫婦は、おじいちゃん、おばあちゃんが「孫に会いたい」という気持ちが案外わからないみたいだ。若夫婦は寿命を感じる年ではないから、のんきすぎるんだね。おじいちゃんに持病があったり、おばあちゃんが弱ってくると、よけに孫に会いたいだろう。

それがおじいちゃんとトラブルの種を抱えていると、若夫婦は、どうしたって、足が遠のく。天皇家は見苦しい言い争いは出来ないだろうから、ついそ知らぬ顔で天皇家は公式行事では行っても、プライベートで愛子ちゃんを連れて、天皇皇后と親しく遊ぶ時間を持たない、そんな関係にもなってくる。

そのことを天皇の側で憂慮しているから、宮内庁長官が中に入って皇太子に苦言を呈したということだろう。自分の孫と親しく接する喜びは、特に幼いときは楽しさを感じる。

061213088 雅子さんと美智子皇后との関係は、嫁と姑だから、なかなか一筋縄では行かない問題があるだろうがね、幼稚園のお遊戯会に呼んであげるとか、一緒に愛子ちゃんと美智子皇后とお風呂に入るとか、それができると、ずいぶん違ってくる。

雅子さんが皇室に入る前には、外交官であったから、諸外国の皇室やトップと皇室外交できると考えても不思議ではない。天皇と美智子皇后を味方につけたら、雅子さんもあと10年後に相当自由に振舞えるだろう。そのあたりの指南をする人がいないのだろうか。

10039079279 それには愛子ちゃんをもっと天皇、美智子皇后と接する時間を多くして、上手に付き合わないといけませんね。きっといい薫陶を受けるのではないだろうか、と思っている。それを逆に嫌っている?

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