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2008年1月24日 (木)

アメリカ移住 今「日本へ帰りたい」

Scan0006イメージ画像 アメリカ移住計画をもって、仕事のついでにロスアンゼルスの日系企業へ就職できないか、それを視察に行った女性Aさんの話である。

「どう?もう決心ついた?」と聞くと、彼女Aさん、行く前より、決心が鈍ったという。そこの会社では日本人を初めとして20名内外が働いている。アメリカの高校レベルを卒業して、就職した20代後半から30代半ばの男性が多いらしい。日系アメリカ人

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Jpntownparade イメージ画像 社長が今は日本へ行って、日本の営業所か、支社を立ち上げるために出張して相談が出来なかったという。そこでは、日本の会社が依頼した品物を仕入れて発送する仕事を主にやっている。便利屋と宅配でブルーカラーの仕事が主な仕事らしい。

日本から出かけてアメリカで勉強したが、大学へ行って専門を身につけるまでは行かなかった人たちの溜まり場になっているような様子で、「日本へ帰りたい」という。

「日本へ帰りたい」という声に、アメリカへ移住したい人はショックを受けていた。アメリカンドリームを夢見て、アメリカへ行ったはずなのに、と彼女はいう。腰が据わっていないのをいささかオカンムリである。

アメリカの高校で英語を学ぶんだ、と意気込んで行っても、日本人が多い高校になると、英語を使わないでも、日本人同士でつるんで遊ぶことが多くなる。家に帰っても日本語のDVD見て時間を費やすことが多くなるとか。

Scan0008 イメージ画像 目的意識がはっきりしないままアメリカへ送り込まれる日本人子女は、案外日本の学校に適合しないから、アメリカへいけばナントカなると思う人は、失敗する。英語力がつくと思っても、自分の部屋に閉じこもっていたり、日本人ばかりと話していては、英語力は日本にいるのと同じ。

従業員は10年くらいアメリカに居るらしいが、日本の英検で2級レベルだという。その程度なら、わざわざアメリカへ行く必要はない。彼らは、アメリカにいて生活は出来ているが、それからドーンと飛躍的な地位になる、収入がよくなる希望もないという。それがどうも、腰が据わらない理由のようだ。

Jpntownmikoshiイメージ画像 そこで「日本へ帰りたい」ということになる。しかし、日本へ帰っても、アメリカ帰りの成果が日本で生かせるほどの学力もスキルもない。日本に地盤もないから、決心がつかない。中小企業の従業員で肉体労働を主としてやっているだけでは、先の希望がないというわけだ。

日本へ帰ってきて、英語を生かして通訳するにしても、その程度の英語力ではいくらでも日本にいる。専門に強いスキルがない20代後半から30代の男性の生きる道は厳しい。

女性の方が迷いはないらしい。ある独身女性(日本人)は、韓国人と付き合っていて、その彼は外資系の銀行でバリバリ働いて、エリートコースのいいとこで活躍している。その彼と交際が実れば、結婚となる。そうすれば、根を下ろして暮らすことになる。女は、就職戦線が、男よりチャンスがあるといえそう。

Aさん、3月に再度、夫も子供を伴って、1ヶ月程度ロスへ行って、夫が面接を受け、その上で決めるらしい。00008 

行動力のある女性 アメリカ移住計画  アメリカ移住したけど「日本へ帰りたい」

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