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2008年1月16日 (水)

すりこみ、マインドコントロール、がんこ、カルト

Title32 すりこみ、マインドコントロール、がんこ、カルト…相手を精神的に支配してしまうと、もう不思議な家庭ができても、本人は正しいと思い込んでいるから、全然不思議でない。

ある年齢までに信念ができてしまうと、そこから脱却ができないようだ。まあ、それはお互い様ではあるがね。柔軟な人の話を聞いても、相手の言い分を認める姿勢が欲しいもんだ。しかし、こっちの意見を正しい、君の意見も正しい、と言い続けると今度は自分の側の意見がふらつく。

靖国神社へ8月15日前後に行くと、まあまあかまびすしいこと、驚きますね。こちらは、右翼といいいますか、信念に基づいて、中国の内政干渉について猛然と反対し、「首相が靖国へ公式参拝をするべきだ!」とマイクでがなりたてる。一人でもやっている人、徒党を組んでか「つくる会」の教科書のグループとか、人の意見を聞かないタイプ、お互いに自分の意見以外は存在させない勢い。

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昨日聞いた人は、焼き芋で包んでくれた新聞紙が「某新聞」でないと、すぐ破いてゴミ箱へ入れてしまうという。奥様はクリスチャン家庭で育った人だが、もうそんな宗教はダメといいう旦那によって、改宗させられた。

テレビも過激で、テレビ朝日10Ch見ながら、その意見は生ぬるい、それではだめ、と政府批判を盛んにいう。労働運動を懸命にやったせいか。家の出が貧しかったからか、現状の体制に馴染みけれないようだ。

学生時代に左翼運動やっていても、いつの間にか、体制側に入りこんでしまうひともいるが、こうしてカルト的になる人もいる。そういうトップは、「左翼思想」「尊王攘夷」をを道具として、引っ張っていくが目的を達成すると、変身する。これに気づかない下部の連中は思想にとらわれて、いつまでもマインドコントロールされている。トップの連中は罪作りだ。

亭主は自然教育が一番という信念で、子供が不登校になってしまっても、それはそれその子の個性、としている。妻もその信念に支配されているから、間違いは社会の方だと思っている。そういう人、回りにいませんか。

不登校の子の姉も勉強をしたがらないから、それでは困るだろうと教えてやろうとすると、「余計なことはしなくていい」そんな信念である。それで、高校へ進学しても、勉強をしないから、ついに学校へ行く気を失う。専門学校へ行ったがこれもモノにならず、いつの間にか妊娠していて、結婚したが、夫の家へは行かず親元にいる。

亭主の勤める会社は一流会社であるが、カレの信念は会社内でも問題になっているのか、彼は窓際へ行かされて、給与が妻の半分だそうだ。つらいだろう、と思いきや、夫婦間の愛は普遍でラブラブだそうだ。結構だね。

普通は「なんでコンナ収入!」と妻から夫をボロンクソにいわれそうだが、夫の信念に感化されていると、敵は外にいるから、内部はがっちり団結かもしれない。夫婦は今も腕組んでデートを楽しんでいるのだそうだ。

そうだ、教祖に従う女性が多くて、ハーレムを作っていた男がいたね。「イエスの方舟」もかつて、いろいろいわれていた。男は、女房をマインドコントロールしよう。(冗談だってば)一人カルト宗教を作って、信じてもらうと、女房は文句は言わないかも。

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