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2007年12月22日 (土)

行動力のある女性 アメリカ移住計画

Img_1061215_16003435_0 「今ローンの途中でこのマンションをどうしようか」とAさんはいうが、きっと繰り上げ償還して、貸し出すか、売却してロスアンゼルスへ行くことだろう。最初は、本気で移住する予定ではなかったが、子供の新学期をめどに9月には新生活を考えている。アメリカ移住の注意点 挑戦!日本脱出★アメリカ移と収入確保作住戦

主人の仕事が、向うで新会社を立ち上げている自動車デーラーに話を付けたいという。最初は主人は乗り気ではなかったが、ようやくその気になったので、1月に今てつだっている仕事の仕入れに行くから、その時ついでに主人の仕事とビザの申込をしてくるという。

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その次、子供と主人を伴って、ロスの就職先に顔出して、決めてくるという。「これだけ能動的に動く女房がいたら、いいね」と、彼女の行動力に感心してしまった。旦那の勤めていた会社が倒産して、今は生活のための仕事でどうしてもやりたい仕事ではない、と彼女は言う。

彼女が手伝っているのは、女性モノの衣類をアメリカから仕入れてネット上で売るウエッブショップである。相当量を仕入れても二ヶ月から三ヶ月で品切れになるほどである。こんどヤフーに出店すれば、発送するのに人手不足になるので、スタッフを見つけないと間に合わないという。

その会社も、若い女性がオーナーである。特に変わったネットショップではないが、商品を熟知していること、たしか、それを真似しようとも商品知識がないから、できないだろう。ブランド名にしても、服のサイズも知らないものにはむりだろう。

目抜き通りに商店を構える必要はない。ウエッブショップはマンションの一室で十分商売できる。着る物は、気持ちいい対応してくれたら、特殊体型を専門にすると、その人の体型は一生続くから、顧客になる。特殊体型をターゲットにする商売は、いいところに目を付けたと思う。

子供が小学生で、10年たっても二十歳だ。アメリカで大学を出て、と楽観的である。40歳でやり直しのリミットかもしれないが、英語とか、治安とか、全然怖からない。冒険だとは思っていない。淡々とビザ申請、ロスの仕事先の交渉を淡々と進めている。このクソ度胸は、どこから出るんだろう。子供と夫を引き連れて、Aさんの心臓はどうなっているんだろう。

「アメリカへ行っても、録音起こしはやりたい」ので、お願いするという。彼女の録音起こしは、今年から始めたばかりだが、仕事はもともと早い人だから、頼りにしていたが、アメリカにいても、インターネットでつながっていれば、仕事は頼める。アメリカと日本で、遠くなっても大丈夫か。「去るものは日々に疎し」ともいうが。最初から遠くて顔あわせることがないのではなく、知っている人なら、安心だろう。

外国へ移住する人は、これで二人目。前の人はロンドンへ行ってしまった。一度語学留学で若い頃行ったことのある人だったが、離婚後、二人の子供を伴って、行ってしまった。向うには、イギリス人のボーイフレンドがいるというウワサだったが、今じゃ音信不通。

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