« アイラ百面相 エンジョイ三歳 | トップページ | 紅白歌合戦 概評 »

2007年12月31日 (月)

歳末の大掃除余話

孫達が来るからと、大掃除で、トイレ、洗面台、浴室を洗う。掃除をし始めると、案外やることが多い。

トイレのこびりつきはウンコとは違うが、尿素か、フチの奥に固まっている。トイレクリックルとか、水と共に汚れが落ちるという類では、取れるものではない。取れないと気になると、ファイト、闘争心が涌いてくる。こんなものが取れないはずはないやるのだが、割り箸などを使ってもとれない、金属たわしを使っても、あまりきれいに取れない。やっぱり錐の先のような金属が必要。マイナスドライバーで陶器を傷つけないように擦ると落ちてきた。

☆読み始めたら、ここで木戸銭としてクリックしてね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ  nozawa22ブログ順位

洗面台の蛇口の上、横のくすみ、これが普段水がかかって、水道水の中に混入しているものが辺りをよごしている。それは、ガンコにこびりついて、雑巾程度のものでは落ちない。こういうのはカナダワシが効く。

掃除のメインは、特に浴室のカビ。塩素系のスプレイで噴霧してメジについているカビが落ちる。しかし、これは肺が苦しくなる臭気が強く、厳しい仕事である。液体の容器には、混ぜるのは厳禁とある。確か噴霧して15分も後から水で流すと、妙にきれいになっている。よく効く。よく効く薬品はそれだけ劇薬ということにもなる。半日その臭いが残る。

ダスキンの歳末大掃除セットは、スーパーで買うものがセットになっていた。余計なものも買わされるが、注意書きもそろっている。

子供のころから、学校へ行く前に雑巾ガケ、土間の掃除をさせられたので、掃除のポイントはわかっている。厳しいママ親だったから、ごまかせないので、病気以外毎日課せられた。いちばん辛いのは、冬場、雑巾が戸のレールに凍りついて剥がれなくなるときだ。素手の雑巾ガケは手が真っ赤になるし…湯なんか、使わせてもらえない。

Honmachi3467_2 本町2丁目がわが町エリア 大抵の家では、子供が学校へ行く前には何かお手伝いをするのが当たり前だった。夏休み中は同じ町内の小中学生が通りを朝6時に竹箒で掃除した。女の子はサガ子、朝子、ユカ、男の子は5人とも夫、勲、シンペイ、常雄くらいが8区本町(NTT前から田口医院まで)にいたが、寝ぼ助に呼ばれて目をさました。二階から顔出すと、掃除は終わりに近い、なんて感じだった。今なら、町の掃除を子供がしてるなんて、美談になってしまうだろう。昔は当たり前の感覚だった。

家で掃除していたから、高校生の時は、掃除当番を上手にすることくらいお茶の子さいさいだが、家でやっていた反動でか、サボっていたら、同級生のK君に下駄箱の裏に呼ばれて、注意された。そのことでK君が怖い人に見えた。彼だって緊張して言ったのだろうな、と今ならわかるが、番長ぽい行動に反発したものだ。

生徒が今も掃除しているのだろうか。最近、聞いてことがない。

★最後まで読んだついでにクリックにも協力してね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ    感想をコメント欄↓へお書きください

|

« アイラ百面相 エンジョイ三歳 | トップページ | 紅白歌合戦 概評 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アイラ百面相 エンジョイ三歳 | トップページ | 紅白歌合戦 概評 »