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2007年12月29日 (土)

アイラ百面相 エンジョイ三歳

100115825  普通にしていればいいのに、カメラを構えると、必ず一ひねりした顔をする。そして、できた写真を「見せて、見せて」とデジカメの画像を見て確かめる。それで、どうこういうわけではないが。

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10002_3Kif_5539顔を隠した次は、口に手を入れて、変化をつけているつもりか、またまたヘンな顔をする。本人はそれを楽しんでいるようだ。面白いことをいろいろ真似してみせる。

「そんなの関係ない」を保育所で覚えてきたが、それをしばらくやっていたが、アイラの家にはテレビがないので、その実際を知らなかったが、ウチでそれを見て衝撃をうけたのか、親に言われたのか、真似しなくなった。

7192Kif_7170知恵がついてきたと思ったら、大人のいうことを聞かない子になる。それが成長なのかもしれないが。こどもらしい時期が短いような、大人の勝手ではあるが、寂しさも思う。この可愛い時期、人間のルールを覚えていく時期でもあるから、可愛がると同時に、いかに叱っていくか、難しい。

10008Photoマゴというのは、間に親がワンクッションあるから、勝手に可愛がるだけになり勝ちだ。昔の人は「おばあちゃん子は、三文安い」と言ったものだ。安いのは、まだある。「一人っ子」兄弟間の争いがないから、世間の競争を知らないで育つ。特に母と子一人は、密着しすぎてしまうから、これは問題である。

100_2それを具体例ナシに、他人様の子供を決め付けるのは勝手なことであるが、子供を成長させることに難しさを痛感する。、「人は子育てしてみると、その人の精神的な成長度がわかる」という。人間は、外見からはなかなかわからないが、立派な大人、そんな人はいるのか、よく分らない。みんな欠陥は持っているから、そこそこ、それでいいのかも。常識をわきまえていれば、良いじゃない?

アイラの今は、素の部分がストレートに出る時期。まだまだ、我を主張して、遊具で遊んでいる他の子を押しのけても、泣いてでも、自分の番にしたがる。まだこの傾向が強い。これが徐々に我慢も覚えていき、友だちと折り合えるようになるには、あと半年はかかるだろう。

この三歳の時期、たった一年しかない。あっという間に過ぎてしまう。これが十分豊かにエンジョイしてもらいたいものである。00008

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