« 仏像を見て仏教を考える | トップページ | ケルン大聖堂の威容 »

2007年12月 8日 (土)

牡丹江へ突入した避難列車の悲劇

610202 戦時中に軍部、関東軍の身勝手さ、それが今社会保険庁の幹部のに人間も同じような民間人を無視する行動をする。そんな感想をこの満州引き上げ時の列車事故でも、やっている、なんで民間人を救ってやる発想ができないものか、と思う。

☆読み始めたら、ここで木戸銭としてクリックしてね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ   nozawa22ブログ順位

この破壊された牡丹江かかる鉄橋へ列車が突入して、大惨事が起こる。有名な話であるが、平成の御世となっては、遠い遠い昔の話となって記憶している人がいなくなる。わすれるものか!そんな意気込みで、満州からの引き揚げ時に起こったことを覚えていてやろう。

ソ連軍の侵攻を遅くするために、満州奥地から牡丹江にかかる鉄橋を関東軍の技術部隊が爆破して、後続列車には知らせなかった。退却する関東軍は、民間人を盾ににして逃走を図ろうとする。これって、公務員の倫理規定にはんするだろう。

共済保険(公務員保険)は、瑕疵はないと言われているが、厚生年金、国民年金からは、いい加減な記載モレ、一番大きなのは、何兆円もムダにしたグリンピアの建設、自分の責任でなければ、やり放題だ。

戦争中の部下が何人死のうと、戦争遂行のためなら、下手な作戦を立てても罪にはならないのだろうか。公務員が立案する政策は、もっと腕のいい民間人を活用せよ。00008 

nozawa22: 反省すべきは反省し、改めるべきは改め・   社会保険庁の愚、旧日本軍の愚   牡丹江へ突入した避難列車の悲劇     戦後引き揚げ 故郷への道 

★最後まで読んだついでにクリックにも協力してね!
   ↓   ↓
 
人気blogランキングへ    感想をコメント欄↓へお書きください

|

« 仏像を見て仏教を考える | トップページ | ケルン大聖堂の威容 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 仏像を見て仏教を考える | トップページ | ケルン大聖堂の威容 »