« 稲尾和久、中西太の活躍した大熱戦 | トップページ | 茶道の精神とはルールに服従か »

2007年11月25日 (日)

泰葉の小朝(怖さ)知らずと解いた心

141ns 林家一族の女たちの強さは、長女美どりの夫峰竜太を牛耳る性格通り、半端なものではない。その中でも泰葉はマイルドの方に見えたがね。そうは問屋は下ろさないのかも。週刊現代の記事で見たものを紹介する。

確か「週刊現代」だったろ思うが、「林家一門のパーティ」に美どりが夫峰竜太を連れて行ったら、落語と関係のない峰竜太ともども美どりが末席に座らせられた。その会は、小朝が仕切っていたので、美どりが嫁で妹である泰葉を散々怒鳴っていたといいう。

☆読み始めたら、ここで木戸銭としてクリックしてね!
   ↓   ↓
 

人気blogランキングへ   nozawa22ブログ順位

三平お父さんが亡くなって、その後、一番弟子のこん平が林家一門のリーダーだったが、ご存知のように病に倒れて、先日復帰したとはいえ、顔見世で、「こんぺいでーす!」と発声したが、とでも売り物になる声ではなかった。落語界の身内に大拍手されて、涙々の大感激だったこん平さん、これではもう林家の仕切りはできないだろう。

美どりの弟で長男こぶ平を正蔵襲名させ、いっ平を三平襲名させたのは、小朝である。この二人こぶ平、いっ平は、次女泰葉の亭主小朝に信服し切っている。いっ平は泰葉に「姉ちゃん、離婚しないでくれ」と泣きついたらしい。小朝を兄と慕って、頼って伸びてきた。それが断ち切られる思いがある。

Photo_8 しかし、長女美どりは見方が違う。一番弟子のこん平が林家を仕切るなら、長女美どりの大事にするし、納得できる。入り婿が仕切っている図になっている現状を苦々しく思っていたとしても、不思議ではない。

小朝の落語家の元になっている素質を知るには以下の 未来創造堂 小倉優子、春風亭小朝    落語一席

ある時、林家一門のパーティで、美どりと峰竜太にこんな仕打ちをしたから、内紛勃発したと見られても仕方がない。離婚会見で「泰葉と美どりの関係は」と聞かれたときだけ、泰葉は慌てた様子で、言葉をごまかした。それ以外は、全部下書き通り、台本で笑わせながら、芝居をしているような流れで進んでいた。

352d_2Ashiya01_2「あんたが、あんな男をうちに引き込んだから、あの男がのさばっている」と美どりには、相当頭にきていると、紹介している記事があった。美どりとしては、自分のいうことをきく、弟のこぶ平、いっ平が林家を仕切る形に持って行きたいので、泰葉と小朝を放り出したいと画策していた。なかなかうがった記事である。

それが、泰葉が落語界のドロドロに嫌気がさし、泰葉は小朝との離婚となる。これを「ついに美どりが泰葉をいびり出した」というストリーで説明しているが、興味あるが、これには、ややムリがあるだろう。

最後まで読んだついでにクリックにも協力してね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ
    感想をコメント欄↓へお書きください

|

« 稲尾和久、中西太の活躍した大熱戦 | トップページ | 茶道の精神とはルールに服従か »

コメント

泰葉さんはあまりにも精神的に不安定。お母様やご兄弟がしっかり支えてほしい。

投稿: 香菜子 | 2017年4月26日 (水) 09時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 稲尾和久、中西太の活躍した大熱戦 | トップページ | 茶道の精神とはルールに服従か »