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2007年11月29日 (木)

戦争の記憶が薄れるご時世 3

610201   この投書は20年前の新聞である。これを読んで泣けない人はいないだろう。戦争というのは、敵と味方に別れて、兵隊が戦闘するだけではない。投書した人は、もう生存していないのではないか。もうこれからは体験した話は聞けなくなる。

戦闘する兵士には、恩給もあるし、戦死すると靖国神社が待っているが、一般の人間には、悲しいことばかりが待っている。戦争に勝った国にも、戦死者が出れば、その家庭は悲劇のどん底になる。

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どんな勇ましい掛け声掛けられても、乗っちゃあおしまいよ。消費税上げて、国が潤うと、一体なにをするか、じっと見ていないと、ボスたちは、新しい兵器を購入しようとする。

平和なときこそ、戦争の芽を摘む見識を養わないと、すぐ人間は愚かだからそっちへ行ってしまう。例えば、サッカーが盛り上がったり、野球が盛んになったりすると、国民の目をそっちに向けている間に、悪いヤツラはこれをどう利用するか、そんなことを考えるヤツラがいる。

頭のいいヤツは、ろくなことを考えない。きっと一割くらいは国民の安寧を願って、神のごとく身を粉にして働く人がいると信じたいが、それが今の時点では信じられないんだ。残念ながら。

しかし、目立たないところで投書の「チーシャン」のような人がいる。それは私たちが「善」を積んでいればこそ、だろう。善を積む積善これは時間が過ぎても、お金と違って、目減りすることはない。色褪せることはない。ひそかに人のためになることをしておきたい。「情けは人のためならず」なかなかこの意味すら正確に伝わらない。

情けは人のためならずとは、人のために情けを掛けるのは、回りまわって、自分のところへ戻ってくるんだ、という意味なんだけれど・・・

戦争の記憶が薄れるご時世 1 
戦争の記憶が薄れるご時世 2 
戦争の記憶が薄れるご時世 3

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