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2007年11月 2日 (金)

混血少女アイラ

Kif1111混血少女アイラ 娘絵奈の子供で3歳になる。寝るときクセが娘とそっくり、指なめをする。なつき方も似ている。お父さんっコがお祖父さんッコになったくらいの違いである。アイラの寝るときは、指をなめて、添い寝をする人の手を握りたがる。誰かの手を掴んでいないと寝付かない。

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Kif_5714 ウチへ来ると、寝る前に絵本を持ってきて、「読んで」という。わが家には孫の麟太郎の時に買った絵本が並んでいるので、30冊から40冊あるので、彼らにはたくさんに見えるようで、その中から二、三冊持ってくる。寝るときは、読み聞かす。まあ1冊読んで聞いていれば、眠くなる。次は「二冊で終わりだよ」と言って、読み始める。日本語のわからない部分は、絵が描いてあるので、音の響きでそのまま理解しているようだ。http://nozawa22.cocolog-nifty.com/nozawa22/2007/09/nozawa22_1.html

Kif_5797_2 朝起きて、私との交流は、土曜日朝食後の散歩である。アイラは眠いときは機嫌が悪いが、朝は元気がいい。特に遠いところは行かないでも、近くの小さな公園がちょうど手ごろである。最近やっとブランコに自分で乗れるようになったばかり、ブランコで押してもらえば、それでいい。それが、一番の楽しみ。その程度が一番いい。

Kif_5111 ブランコを手を放して、みごとに落っこちて大泣きしたのは、数週間前である。そのとき、手を放したら落ちる、と学習した。最近は「手離すとどなる?」と聞いて、アイラに危険の確認をさせている。しかし、今度は従兄麟太郎は二年生だから、立ちこぎも平気だし、危険なことをやる。まだ、できないが、それに負けないようにアイラも立ってブランコをしたがる。

散歩コースも、自分で決めて歩く。私の行く方向で気に入らないと、テコでも動かない。その自己主張は強い。 → →アイラへと連綿とつながっている。欧米人に伍して生きるには、意思がしっかりしていないと暮らせないというが、その点、向いているかもしれない。

Kif_5800クルマに乗ると、がっちりベビーシートに乗せて、勝手な動きはさせない。小学校へ入るまでは、親の責任と思っているのか、ドイツ人の父親らしい方針で、自由奔放の妹千華の子ひなの扱い、とは大違い。クルマに乗るときはシートベルトなど全然しない、それも問題だが、縛りつけも気の毒。

法律は3歳児はシートベルト着用は義務であるが、キチンとしすぎの方針に土日にわが家にきて、帰る際、慣れているとはいえ、シートベルト着用で毎回一騒動である。

Kif_5539_2シートベルト着用より、問題は親しく遊んだ従兄妹たち、おじいちゃんおばあちゃんと別れて帰る寂しさ、悲しさでおお泣きを毎回している。こんなに泣かれて、父親の二年の日本での研究の期間が終わったら、イギリスへ帰国する際、どんなショックを与えるか、それが心配である。

父親クリスチャンの従弟が日本で仕事があり、成田へ迎えに出た。従弟は舞台装置の仕事で、東京公演の準備。オーストラリア公演から東京での仕事までに1週間余裕があり、従兄クリスチャンの家に寄留するとかで、早めにきた。

Kif_5715 肝心のクリスチャンは、仕事の関係で迎えに来られない。彼らは友だちと二人できて、疲れたので家へ直行したいという。相模原から来て、事故と渋滞で、飛行機は早めについて迎えの車は3時間もかかり遅れて着いた。そんな状態で、成田へ着いたらすぐまた相模原へ帰ることになった。

クルマの中でアイラをカーシートに縛り付けて乗せてきて、又帰るのは、ちょっと残酷である。強烈な自己主張、泣き方が激しい。アイラの洋服を買ってあげて持たせたら、機嫌は直ったというが。後で聞いた話である。

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