« 金正日の髪の毛、腹に注目せよ | トップページ | 引きこもり自助支援から学ぶ »

2007年10月 3日 (水)

ビッグダディ 奄美 元妻復縁迫る

01bigdaddy ビッグダディ と言われても、ぴんと来ないかもしれないが、一年前から放送されているドキュメンタリーらしい。

今回は、奄美大島へ8人の子供を連れて移住して生活が始まっているところへ、元妻が遊びに来る。

手紙がきて、その翌日くらいに愛知県春日井から来る。三つ子の女の子を連れてきた。相変わらず、突然だ。飛行機で離島でもひととび、バスで来るのを子どもたちが迎えに出る。

お父さん、ビッグダデイは苦々しく思っている。「相変わらず、突然だ」と、思いつくと、実行してしまう元妻の性癖に舌打ちをしている感じである。子供は喜んでいるが、大きい子たちは、父の機嫌を損ねる元母にどう対応するか、相談している。

ビッグダディ2008春版を見たが

☆読み始めたら、ここで木戸銭としてクリックしてね!
   ↓   ↓ 

人気blogランキングへ   nozawa22ブログ順位がわかる。今後とも、ブックマーク(お気に入り)で、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います。

あらすじ
ビッグダディは知人の保証人になったお陰で借金が出来て、それでお母さんは出て行きました。ビッグダディの家族は最初岩手に住んでいました。
岩手の高校の分校がなくなったので「8人の子供を高校へ行かせるとしたら莫大な交通費がかかる」のでビッグダディは奄美への移住を決断しました。(奄美では補助とかあったので)今回放送までお母さんは写りませんでしたが、ナレーションからすると子供達はお母さんと会っていたようで(岩手時代)もともと三つ子とも面識があります。

第1回放送は前半が岩手、後半が奄美で、ボロイ家を皆で住めるようにしたり、どうやって自給自足するかと考え畑をやりはじめたり(あの沢山のニラを採った畑)海で魚を採ったり、、、という感じでした。2回目、3回目放送もその後の奄美での生活をつづった放送でした。(長女が高校に入学とか)

Et20060922144206958l2 元妻が三日の休暇で、9人の生活の中へ来て、夫のビッグダディは公民館へ避難する。元妻から離れていようとするが、夫が釣りをしているところへ来て「復縁できんかねぇ」「ムリムリ」と一言で片付けられた。元妻としてはやっとの思いで伝えた言葉だったが、簡単に却下された。

どのような経緯で別れたか、よくは01bigdaddy02_2 わからないが、三つ子は元奥さんが別れてから生んだようだが、8人の一番下の子が1歳になったかならないか、そんな歳の時、子供を置いて「自由がない」と突然出て行ってしまった。と説明していた。

「ビッグダディ」の放映を見て、愛知県から突然奄美大島へ訪問、三日滞在して、妻と三つ子は帰っていく。4男の子が三つ子に慕われて、三つ子は帰りたがらない。三姉妹は兄弟と一緒の奄美が気に入ったようだ。カメラは元妻の愛知県春日井(中央本線で名古屋から二十分以内、岐阜県寄り)まで付いていく。

三つ子の娘たちは家に帰ってきて、奄美で大家族でいるときは、わがままは言わなかったのが、あれイヤ、これイヤとわがまま放題になっていた。兄弟がいるといないでは、こうも違うものだろうか。不思議に思うくらいである。

元妻は、(愛知県)春日井の新聞配達店に勤めていて、朝早くからフル活動。新聞を運んで汗流している姿は好感がもてる。三人の幼児を保育所に預けて、新聞配達、集金、広告折込と大忙し。子供のお迎えとエネルギッシュに活動しているように見えた。この姿を見ていると、魅力的だ。ことばのなまりが名古屋ぽい。参考資料 ここ新聞店で勤めながら、年に2回くらい、奄美に行く関係なら、常識のある人の考える範囲である。

「ビッグダディ」の放映を見て、元妻は、奄美に引っ越そうと突然決心する。この唐突さが、この元妻の面目躍如たるところだ。この、元夫には復縁を断られているのに、押しかけるという行動に、元夫亭主でなくても、ギョッとする。

愛知県春日井市の新聞販売店にもう辞めると申し出て、店主にも、新聞配達仲間にも「ご主人はいいと承知しているの?」と聞かれる。そりゃ、当然、普通、了解得ていると思うだろうが、了承なしに押しかけることがわかると、びっくりする。普通の神経だったら、ありえない行動をする。他人の迷惑お構いナシ。

カメラマンにも奄美の元夫ビッグダディには「内緒にしてくれ」という。そして、奄美のビッグダディの家にきてしまった。子供は喜んでいるが、釣りに出ていた父のところに「母が来た」と伝えに行ったら、父、機嫌が突然悪くなった。そりゃ当然だろう。

相当機嫌が悪く、近寄りがたい。元妻は懸命に洗濯をしたり、料理をしたり、ビッグダディの役立つように働く。昔はあまりやっていなかったようだ。料理をすれば手際が悪く、量が少なかったり、洗濯物も・・・、ビッグダディが手際よく食事の足りない分を補う。

「いつ帰るんだ」と聞かれて「奄美に移住したい」と言い出す。これにもビッグダディはあきれてしまう。追い出すわけにもいかず、自分が外で泊まる。しばらく、お互いの避けていたのが、テレビの企画だからだろうが、夏休みの最後の日、島のキャンプ場で一日泊まりのレクレーションをする。男の子は25キロ先まで歩いていく。他の子、元妻や女の子はバスで荷物を運ぶ。

このハちゃめちゃな家族、ヘンなところで有名になっていくケースの一つだ。これで、9人家族が、元妻と三つ子が加わって、13人になり、テレビが支援していく形で、奄美だけでないく、日本全土で有名ななる。有名になるということの恐ろしさ、得になる面いろいろある。

元妻はここでも、電機釜を持って行こうとしたり、米10キロを持っていく荷物に含めていた。悪気はないが、トンチンカンなことをやる。他人の関係なら、化粧すれば綺麗な部類にはいるし、物怖じしない。元気もいいから、もてるだろう。しかし、短慮で突っ走ってしまう点が。

子供に「畑からニラを取って来い」といったら、畑のニラを全部刈ってしまった。「バカ!オッカアみたいだ、そくりだ」と怒鳴りつけていた。

奄美の海岸で、夏休み最後のキャンプを子どものためにする。この行事を通して、少しビッグダディが軟化し、元妻が奄美に移ってくることを許す。翌日から、元妻は仕事探しを始める。奄美の都市は名瀬、スーパー時給が600円くらい。それも一日数時間。地方の経済の貧困がここにも見える。

名瀬市に月4万円の借家を見つけ、そこにマッサジの分院「一歩堂」をつくり、通う計画を立てた。子供二人もここから高校へ行かせる。元妻と三つ子もここで暮らす。そうビッグダディは考えていた。4万円の半分は元妻、半分はもちろんビッグダディということになる。

次は、どういう生活が展開するか、シリーズで続くようだ。

ビッグダディに関するコメント 元妻が勝手な振る舞いに好感を持たれていないのが、よくわかる。この振る舞いを可愛いと感じるか、そうでないかは、男の今の度量、立つ場所で決まる。欠点のない人はいない。「割れ鍋に閉じ蓋」という言い習わしもある。大きな目で見る、これが夫婦長持ちのコツだよ。若い衆よ。

2007年9月25日放送のビッグダディのあらすじ 視聴者の感想とあらすじ引用 投稿者は、かなり母佳美が嫌いな様子がよくわかる書きぶりである。

母:佳美(よしみ)36歳 ・・・KY女。育児がいやになり、浮気をし、ダディに借金を押し付け7年前に離婚逃亡。当時一番下の娘は一歳。年子の子供達(4男4女)を置いて家を出る。 4男4女の子供はすべてダディの子ではなく何人かは浮気相手と作った子供である。その後、不特定多数の男性と肉体関係を経て3つ子を出産(もちろんシングルマーザ)5歳の三つ子(漢字は違うが読みが同じ名前をつけ、あだ名で呼んでいる)と愛知県春日井市で新聞配達をしながら生活。低所得ながら経済感覚が麻痺しており、食事も収入の割には贅沢(ブリカマ焼き、生チラシ、甘エビ)で、立派なマンションとマイカーも持っている(多額のローン有)

3つ子の育児にも疲れ、マンションのローンが払えそうになくなってきたとき、偶然テレビで元旦那と子供達を発見。そこでダディに寄生することを思いつく。三つ子には「あれがお父ちゃんだよ」とビデオを繰り返し見せる作戦で刷り込む。突然の一通の手紙の後、奄美へ。食事を作り、子供をダシに復縁をせまるが、ダディは間髪いれずお断り。佳美はしぶしぶ愛知へ。 このあたりから佳美のDQNぶりが視聴者に伝わり始める(串カツの本数も13人いるのに数字に弱く11本)しかし、佳美はダディに秘密で奄美へ移住を決意。もちろん、狙いはダディの家。仕事をやめて奄美に突撃。

新聞店を辞める際、従業員と「あちらとは話が済んだの?」「いえ、まだこれからです」「えぇ???それで断られたらどうするの?」「いぇ、奄美に移住します・・」「また勘違いじゃないの?」「今回は大丈夫です」といったやりとりあり。従業員はポカーン。

立派な車で奄美に向かう。(レンタカーを借りてと説明があるが、それは番組側が視聴者の反感を受けないようにとの配慮。本当は返済計画もなく買ったローンの終ってない佳美のマイカーである)スタッフには絶対にダディに言わないでくれと口止め。突然やってきた母に、息子達「どういうこと?」とポカーン。 子供たちは年長組で話し合い、大人のことには口を挟まないことに決定。

朝食にソーメンを作るが、相変らず数字に弱く子供たちだけでも11人いるにもかかわらず5人前しかつくらず。それを見た激怒寸前のダディはソーメン自体を却下し人数分のスイトンを作り直す。海で遊び、熱中症になった三つ子の一人を前に「熱どうしたらいい?」のDQN発言。 浜辺でのキャンプに行くのに炊飯器を準備。三つ子は障害児(視力?じっとしていられず我侭し放題、まだおむつ)ちなみに、生活保護(育児保護?)は5歳まで。

一度寝てしまえば逃げられないと、ダディは一つ屋根の下で過ごすことをかたくなに拒んでいる。佳美はHすれば復縁に持ち込めると考え、ダディが寝泊りしている公民館に突撃するも、撃沈。そのとき、「必要なら働いて・・」と専業主婦(しかしこの時点では働く気はなし)希望をポロリ。仕事も辞めてきちゃったし、一緒にいたいし、子供のために・・・とキャンプでも復縁を迫るが再度お断り。

最後には近くに住むことだけはダディも許してしまい、流石に佳美も仕事を探し始める。 (もはやこの女には3人の子供を育てる能力はないだろうと悟ったダディは3つ子たちの生活と高校生になる子供たちの通学のことを考え、分院も兼ねた家賃4万の物件を探してくる) 4万のうちダディが2万負担(ダディの通常月収は10万円前後しかないのにもかかわらず)

「熱いのがいやなの」と、飯はダディを頼ればなんとかなるという発想。冷房のきいたコンビニの仕事を見つける(週3回 1日4時間のパート 月3万から4万) 佳美は最初から最後まで、自分の都合のことしか考えない人間で、こどもに対しての愛情は微塵も感じれなかった。 ビックダディとは対照的な人間。補足であるがダディへの番組の出演料は借金返済と子供たちの学費の一部で、すべて飛んでいるとのことで 普段の生活はあいかわらず貧しいらしい。 がんばれダディ!!

ビッグダディ番外 離婚妻の過去  ビッグダディ、新妻と小豆島へ移住

☆今後とも、励ましクリックよろしくね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ  感想をコメント欄↓へお書きください。

こういうドキュメンタリー、どこまでが事実か、ちょっとわからない。普通の子沢山の家庭を興味本位で撮ることは、通常やらせないだろう。出演料なしではないだろう。ヤラセのはずだ。この家族に払われた出演料がわかる人がいたら、教えてほしいものだ。この番組の視聴率、かなりすごい、人間ののぞき本能を刺激しすぎだ。

いつまで続けるのだろうか。日本最初の5つ子、お父さんがNHK職員だったが、5つ子が小学校へ入った段階で、写されたがらなくなって、ソレが普通だ。断って以来あまり情報はない。もう彼ら30代半ばになっている。ビッグダディの家族より、5つ子ちゃん、徳之島の5つ子ちゃんを知りたい。たぶん、多くの方は、そうだと思う。 

|

« 金正日の髪の毛、腹に注目せよ | トップページ | 引きこもり自助支援から学ぶ »

コメント

元妻が三日の休暇で、9人の生活の中へ来て、夫のビッグダディは公民館へ避難する。元妻から離れていようとするが、

投稿: | 2010年9月26日 (日) 22時20分

どう見ていてもダディ? とかビックとか名が廃る宛名だと思える。 借金抱えている事自体、佳美以下の人間性を感じてしまうのはわたしだけだろうか。

こんな番組作って流すことじたい、チェックが入っているとは思えないツマラナイ家庭生活だ!!。

投稿: 活路 | 2011年1月 2日 (日) 18時27分

こんな番組…と言う人の気持がわからない。きっと心の冷たい人だと思う。子供たちにはやらせなんて通用しないと思う。どの子も素直に育っていて貧しいながらも頑張って、たくましく生きている感じが大好きです。佳美さんには、何があっても島を出て行かず今度こそ大家族の母としてみんなを支えて行ってほしいと切に思います。この先この家族がどうなって行くのかとても気になります。みんな幸せになってほしいです。

投稿: | 2011年1月13日 (木) 00時23分

テロ朝は出演料 いくら払ってんのか知りたいなw

投稿: | 2011年1月15日 (土) 10時52分

>>借金抱えている事自体、佳美以下の人間性を感じてしまうのはわたしだけだろうか。

借金抱えた原因はそもそも保証人になってしまったからでしょ。ダディ自身の借金じゃないし。

しかし、元妻・佳美はDQNすぎるな。
どう生きてきたらこんなDQNな人間になれるのか。ごく常識的な家庭の元で育ってきた身には理解できないね。

投稿: | 2011年3月 9日 (水) 13時46分

http://toniha.blog59.fc2.com/blog-entry-40.html 私小説~「桜を見上げるタンポポ」これが、離婚妻佳美の真実の姿だ。

投稿: 妻佳美とダディの真実 | 2011年10月 9日 (日) 15時47分

だから保証人になんてなる時点で人間としてどうよって話でしょ
返済能力もないのにアホか
学がある人間ならまず知人の保証人なんてならない

投稿: (無記名) | 2012年1月 2日 (月) 13時14分

旦那は良い人だけど
嫁の佳美は最悪だな。
でもそれが人間ってもんだから家族全員で教育して変えていけば良いのかも。

投稿: | 2013年1月10日 (木) 13時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 金正日の髪の毛、腹に注目せよ | トップページ | 引きこもり自助支援から学ぶ »