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2007年10月 1日 (月)

さんまの焼き方 NHK料理参照

にさんまが食べたくなるときがある。一回食うと、二日は続けて食いたくないような気になる。人間は、食に関して、実に身勝手である。日本という海で囲まれた島国でありながら、岐阜県(中津川市)は、海ナシ県で、ひねくれた気の毒な存在である。

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Crw_6054 1 さんまのウロコを取る。尻尾から頭へ包丁で軽く身を擦って取る。

2 塩を振る。軽く裏表満遍なく振って、15分キッチンペーパーで包んでおく。すると身がしまり、水分が飛ぶので味がよくなる。塩の振りすぎは食べるとき塩からすぎる。

0607112 3 焼く前に、身に切れ目を入れる。満遍なく焼くために半分に切った身にスジを入れる。

4 さんまの内臓は、取り出さずに焼く。内臓は食わない人が多いが、食える。

5 焼き網の魚を置く面を強火1分程度、網が赤くなるほど熱しておく。すると、魚を置くと瞬間に皮が焼けて皮が崩れない。皮が美味しく食べられる。

20060529 6 さんまを片面を3分半、中火で焼く。裏面は4分焼く。この時間で内臓も焼けると考えてよいでしょう。さんまのあぶらが落ちて火がつく場合は、慌てないで、網を外して吹き消す。身崩れを防ぐため、さんまを網目から動かさない。

7 焼いているときは、焼け具合を見たくなって、さんまを裏返しをしたりすると、皮や身が崩れるから注意。さんまを動かさないで焼くと、さんまに網目がくっきり付いて、料理上手でおいしく見える。

050526_img01 8 合計7分30秒経ったら、網から下ろして、皿などの器に盛り、大根オロシか、レモンなど掛けてお召しし上がりください。温かいごはんと一緒に食べると、最高でしょう。

コレだけ注意すると、今まで何気に焼いていたさんまが、しっかり自信持って焼ける。さんまの焼き方プロになれる。(NHK番組からのヒントから)

料理が何もできなかった女性が一年二年と主婦をやっているうちに、料理上手になる。最初基礎を学んでから、徐々に腕を上げるのは、学んで、覚えたものを実行していくからだろう。それをノートにつけておいけば、自分独自のレシピがげきるだろう。料理が楽しみになれば、万々歳だ。

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