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2007年10月12日 (金)

キンモクセイ薫る秋の町

Photoキンモクセイ(金木犀)は、主に、庭木として観賞用に植えられている。秋になると小さいオレンジ色の花を無数に咲かせ、芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。モクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹。

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Fl040207 そうそう、この匂いが町に漂いはじめて、また秋がきた、と感じる。春先の寒い空気の中にほかに梅の匂いがして新学期が近いと思うのとは違うが、秋の人恋しい季節の入口を思う。

10_3この花の名前を思い出すまでに時間がかかった。もくせい?沈丁花?もくれん?と、頭の中で考えても、いつまでも疑問であった。花一本折って・・・、この花を見つめると、そんなには匂わない。しかし、町を歩くと匂いが漂っている。ようやくキンモクセイだ、とひらめいて、そうだ、そうだと納得した。

というように、町にキンモクセイの匂いが漂っていても、「あ、トイレの臭い」という人はいなくなった。1980年代までは消臭剤にキンモクセイのにおいで消そうとしたが、研究が進んできた技術によって、臭いの添加でごまかす方法より、本当に臭いを消す、中和する方向になったせいだと言われている

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