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2007年10月15日 (月)

浅間神社 七五三のお祓い

Photo_200016 ○七五三詣
七五三のお祝いは 3歳の男女・5歳の男児・7歳の女児 のお祝いで、神社に参拝して今日までの無事を感謝するとともに、今後の健やかな成長をお祈りする儀礼です.近年は満年齢でお祝いすることも多いようです。(浅間神社HPより引用)センゲンジンジャ

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46_2おはらいの意義 (浅間神社HPより引用)
わたしたち日本人は遠い祖先の代より神社と密接な関係をもってきました。万物に神さまが宿ると考え、自然の恵みに感謝し、ものを大切にする生活を送ってきました。中でも神々しくそびえる山々や樹齢を重ねた老木、大きな岩などを神さまの坐(ま)しますところとして仰ぎ奉り、社を建てておまつりを厳修してきたのです。そうした社はやがて村の鎮守神、氏神さまとなりました。

60 日本は古くより清浄であることを大切にします。神社で御祈祷を受けると必ず御祈祷の前に「修祓」(しゅばつ)という儀式があります。これはふだんの生活でついた罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、清浄になった心身で神前に向かう、という意味があります。神社を参拝する前に行なう「手水」も同じような意味があります。 

66おはらい」とは文字通り、社会生活・家庭生活の中で積もった罪・穢れをきれいに祓い清めることであり、「おはらい」を受けることで身も心もリフレッシュ、原点に立ち返り、そこに神さまからの恵みをいただいて新たな一歩を踏み出すことができます。

  人生に行き詰ったとき、仕事が不調なとき、ついていないときだけお参りするのではなく、日常の生活から神さまを敬い、神社に参って「おはらい」を受けることが大切です。

693歳になるアイラとひなの七五三を稲毛浅間神社へお祓いに行った。二十数年前にこの子らの親(娘)たちもここで七五三をした記憶がある。今回行ってみると、ずいぶん壮大な神社に変身していた。

神道を宗教として意識することがなかったが、いうなれば日本では聖なる存在を全て崇める傾向がある。古木、巨石、大河、大空・・・それは日本人には神が宿っている、そう思う。そこに社をつくり拝む、それが八百万の神として身辺に神を祭っている。

51お祓い料金は1人(七五三)は、一人5000円ずつ払って、時間がきたら、まとめてお祓いを受ける。3:3010数組が導かれて、大きな鏡を神体として飾る祭壇の前に家族が集まった。一人の子に両親とそのおじいちゃんおばあちゃんがくっついてくるから、その5倍くらいの人数になる。私たちの15:30組は20組以上いた。

Kif_6279 群集のような人々は、導師神主と補助神主が一組になり、20分セレモニーを行う。正座して待つ。二礼(深く頭を下げる)、二拍手(拍手を打つ)、一礼(深く頭を下げる)つまり、神様に挨拶する。従って、神様に足を向けない。これが礼儀である。

アイラのひなが最前列で足を投げ出しているから、スカートの中に隠す。ドイツにはない風習である。クリスチャンには興味のある慣習のようだ。ドイツのクルスチャンのお父さんに写真を送ってあげたいものだ。

86 そのあと、ホテルニューオータニで食事会となった。デニーズとか、ファミリーレストランで食事で、子供たちには玄関は入って、ハローウインのかぼちゃの飾り、ホテルの工夫が楽しめるようになっている。料理はどこで食べても同じようなものだが、料理は器で食うというが、それと同じで、ホテルは窓から見える池のライトアップとか、次の間つきで余裕を感じさせる。

321 主役のひな、アイラは安い料理のポテトチップをケチャップつけて美味しい意美味しいでおなか一杯になっている。そうすると、部屋中を駆け回っている。ホテルのルーム係りは色鉛筆と紙を持ってきて、遊ばせる工夫をしてくれた。そのあと、綿菓子のケーキを作ってきて、ろうそくに見立てた線香の火を消す。

最後にパーティの写真をデジカメで撮り、しばらくしたらアイラ家族、ひな家族、私たちに一枚ずつ配ってくれる。ホテルのノウハウは客の満足がリピーターを呼ぶ、それが一番大切らしい。

10 注文した子供ステーキが間違って、ハムバーグになっていたのだが、子供ステーキはこれでいいのかな、ホテルで間違うはずがないと思っていたら、最後おなか一杯になったころ、「ステーキのご注文を間違えたので、今作っています」と差し出されて、びっくり。誠実だな、と思わせる演出かとさえ思ったほどだ。

美味しいといいうか、発見は「こどもビール」という飲み物だ。アルコール分のないノンアルコールには違いないが、炭酸水のようだが、ビールぽいが全然ちがう。それが意外とおいしい。これはおもしろい飲み物だった。

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