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2007年10月12日 (金)

黒川紀章死す 若尾文子残して

Photo139096_2 黒川紀章って字は、これであっているよね。あの元気な人が急に死んでしまうとは、驚きだ。都知事センに出て、次に参議院選挙にでて、次の衆議院に選挙にも確実に出るつもりでいただろうに、驚いた。

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G057 建築家として世界的に有名だったのに、選挙に出て何を目指そうとしたか、よくわからなかったが、とにかく自分の理想というか、何かやりたいんだな、という気持ちは伝わっていたが、アプローチの方法としては当選できるパターンではない。ドクター中松も似たような泡沫候補扱いをされて気の毒だ。

選挙の顔では、木下藤吉郎と称するホテル経営者も毎回選挙に出ている。先だっては、夕張市で当選にあとわずかまでいったが、地元出身の前市長と友だちが当選をさらってしまったが、有名だけど当選しないという候補がいる。

Diary04 コロンビア・トップは参議院議員に当選して二院クラブで青島幸男と一緒に活動していたが、それより先に、コロンビア・ライトも選挙によく出ていた。喉の手術して、声が出なくなって最後は漫才も、できなくなった。

黒川紀章は、妻若尾文子も巻き込んで、参議院の比例代表の票を積み上げたいと必死になったが、設計の名声が選挙、政治には通用しない。見ていると、豪華なクルーザーを選挙用に使ったり、選挙カーも普通の候補者が買えない豪華なキャンピングカーみたいなクルマを使っていた。お金はいくらでもありそうな印象だった。

妻若尾文子も普通の人の何倍も稼ぎ、本人黒川紀章は世界の黒川という設計建築士である。子供もいないから、使う必要もなくなって、これでは、彼の才能も財産も、一体どうするつもりだろう。黒川紀章の弟がまた建築設計士で、加藤とき?の亭主。有名人の華麗な一族だが、死んでしまったら、人間はおしまいだ。

人の命のはかなさを痛感する。しかし、妻若尾文子も、黒川紀章もそれぞれ自分の活動を十分やったのではないか。いやいや、いつお迎えがきても、じたばたしないで従容とその導かれるままに行けたらいいものだ。しかし、この世にまだまだ未練を残している私は、そう簡単には終わりにしたくない。

「マイペース、マイペースです。むりしないで」と掛かりつけの医師はいう。その通りだが、人生、これでいいとは、いつになっても言えるものではない。

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