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2007年9月 4日 (火)

小中高校生の科学者養成所 問題点

01 小中高校生向け「科学者養成所」を5箇所の大学で作るとか、いいことだけど、科学者少数エリートを育てるということの良し悪しが、一つの問題がある。一握りの秀才、これは100人に一人の秀才がいるが、特殊かもしれないので、用心してほしい。

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Kさん宅の子は、敏感で、勘がするどく、小学1年以前に時計が読めるほど、頭は進んでいた。しかし、サーカスを見に行くと、そのスリルが耐えられなく、泣く。それは度外れた感受性である。

秀才に伴う感受性、鋭さが子供にある。それは狂気の部分が伴うかもしれない。

トップに立つ科学者の卵はほんの一握りで、あとは普通の秀才でなく、中才である。それを自覚しないと、才能の伴わない子に秀才の道をムリ強いをすることにならないか。事件につながるのは、このようなムリ強いだ。これは母親に言いたい。その子に合った、バランスのある教育の方が、重要である。

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