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2007年9月 3日 (月)

タミル夫人第3子中絶?夕刊紙

Aa5646 タミル夫人第3子中絶、と出ているが、これは、びっくりする。日本の夕刊紙の話題づくりだろう。こんな言葉が踊れば、駅売り新聞が売れる、それだけだ。乗るな、そんな話題にだまされるな、というが、それを読んでしまう、見てしまうのが、人間のサガ。ますます現代人は、劣化する。

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日本人の関心が、「朝青龍悪人、タミル夫人が可愛そう」こんな構図ができているから、中絶して朝青龍と別れるのを期待している。そう簡単には行かないだろう。

Aa5623 詳細にモンゴル語を読んだ人から聞くと、日本のマスコミから中絶をしたといううわさが流れているのを受けて、モンゴルの夕刊紙が書いたのだという。聞いてみれば、ナーンだ、そういうことのようだ。それをデカデカと書いてしまう新聞に随分振り回されるものだ。多分、すぐ沈静化するだろう。

Aa5639 しかし、朝青龍の復帰は、彼の相撲協会に対しての態度からして、困難が伴うだろう。多分、復帰しても、成績が悪ければ、日本中からブーイングの集中砲火が飛びかうだろう。そうすれば、朝青龍がイヤになる、したがって、二、三場所で、止めたくなってしまう。

Article6 横綱双羽黒(北尾光司)が、おかみさんを殴って飛び出して、辞めてしまった事件があるが、あれに似てきた。

1987年12月27日、師匠である立浪親方とのいさかいから部屋を出奔、そのまま破門同然の廃業という事態になった。部屋の若い衆が「あんなちゃんこが食えるかと横綱(双羽黒)が言っている」と師匠にいいつけたことが事の発端とも言われているが、双羽黒は立浪親方と大喧嘩、仲裁に入った後援会会長を殴るばかりか、同部屋のおかみさんにも怪我を負わせるという騒動を起こし、部屋を出ていってしまった(両者の言い分が食い違っているのと、公的な告訴もなかったため、実際に殴ったり怪我を負わせたかどうかは不明である)。ウィキペディア

日本のマスコミも仕事とはいえ、タミル夫人の住んでいるウランバートルのアパートまで訪ねて、周りの住民に聞いて回っているが、やり過ぎだろう。ウランバートルモンゴル人は、こんなマスコミの問合せは経験ないから、答えているが、人間相互不信のタネをまいているのではないか。

人間本質、不易流行の問題を取り上げるようにしたいものだ。00008

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