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2007年9月11日 (火)

阿川佐和子 珍香も焚かず 屁

Tv_2 たけしのTVタックルの中でのことだ。小さな金銭のごまかしで、政治家の資質を否定するマスコミの風潮に、金銭に清潔ならいいのか、と三宅久之さんが吼えた。そのときの言葉が「沈香も焚かず、屁もひらず」と無害の政治家をたとえた。

このチンコウもタカズ 屁もヒラズと言った途端、司会の阿川佐和子が笑いながら「なんとおっしゃったのですか」と三宅さんに聞き返した。平成24年12月3日、三宅久之さんの「TVタックル」追悼番組にもこの場面を使われていた。

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007_2 TVタックルの出席者は阿川佐和子が何で笑っているか、理解できなかった様子だった。その笑いは、完全に勘違いしているとたけしが気づいて、みんなに説明した。

阿川佐和子(あがわ・さわこ)
エッセイスト。昭和28(1953)年、東京都に生まれる。
現在『週刊文春にて対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」を
連載中。著書に「おいしいおしゃべり」(東京書籍)、
「どうにかこうにかワシントン」「無意識過剰」(以上文藝春秋)、
「ときどき起きてうたた寝し」「阿川佐和子のこの人に会いたい」
(以上文春文庫)、初の小説「ウメ子」(小学館)、
父・阿川弘之氏との往復書簡「蛙の子は蛙の子」(筑摩書房)、
壇ふみ氏との往復エッセイ「ああ言えばこう食う」(集英社)など
多数。

Photo 沈香チンコウも焚かず、これを「チンコタタズと三宅さんがふざけて言っていると思っていたようすが見て取れて、やっぱり沈香も焚かず、屁もひらず」を知らなかったのか。やっと気づいて、阿川自身も一人笑い転げていた。

20060515tvtackle004 まじめに年金問題や安倍内閣総辞職か、解散か、真剣に討論していた雰囲気が吹っ飛んでいた。政治評論家三宅さん、舌鋒鋭く語っていたのが、阿川佐和子が笑い出したら、自分の言葉のどこがおかしいのか、さっぱりわからない様子である。沈香も焚かず、屁もひらずが理解されないはずはない、と思っている様子だった

三宅久之1930年昭和5年1月10日 - 2012年平成24年11月15日 
毎日新聞社入社以来、政治畑一筋に政治部副部長・静岡支局長・特別報道部長などの要職を歴任。退社後、与野党指導者等との幅広い人脈を活かし政治評論家として活躍。政界の裏表を知り尽くした鋭い政治評論と、歯に衣着せぬ社会時評でお茶の間のファンも多い。
<職歴・経歴>1930年 東京生まれ
1953年 早稲田大学第一文学部卒業後、毎日新聞社に入社。
 政治部記者として、首相官邸・自民党・社会党など各党および各省庁を担当。政治部副部長・静岡支局長・特別報道部長など の要職を歴任。
1976年 毎日新聞社退社
<テレビ出演>
1978年11月から85年3月までテレビ朝日のニュースキャスターを務め、画面を通じ全国的に知られる存在となる。85年10月~2002年6月テレビ朝日「やじうまワイド」の解説者。現在テレビ朝日「たけしのTVタックル」、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にレギュラー出演中。また、民放各テレビ、ラジオ報道番組、新聞、週刊誌などで政治、社会問題に対するコメンテイターとして発言

沈香も焚かず、屁もひらず」 沈香は、使われていないから、こんな格言を言われても、60歳以下では理解できるだろうか。だんだん日本語も格差社会になってしまったかも。

私も、二十歳ころに親に「歌舞伎」知らないとバカにされたものだ。「歌舞伎」の中の有名な、植木を折って旅人に暖を取らせる話、あるいは、弁慶が関守の前で連れている主人の義経をぶっ飛ばして・・・話、そんなの、若造は見もしないものを知るはずがない。
沈香も焚かず、屁もひらずそんな格言も、使う人がいなきゃ、知るはずがないかも。

意味役にも立たないが害にもならない、. 目立った長所もなければ大きな欠点もない、. よい事もしないが悪い事もしない、. 可もなく不可もない平々凡々な人間の表現。 「沈香」(じんこう)=熱帯の香木から作られたお香。優良なものは伽羅(きゃら)という。

太田光対阿川佐和子兄 親米反米論争

屋上のあるアパート 阿川佐和子自伝: 
阿川佐和子「私だけ」痛い話!ごきげんよう

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コメント

沈香も焚かず、屁もひらず

投稿: | 2010年6月18日 (金) 07時02分

阿川佐和子は、沈香チンコウも焚タかず、
これを「チンコもタタズ」と三宅さんがふざけて言っていると思っていたようすが見て取れて、やっぱり「沈香も焚かず、屁もひらず」を知らなかったのか。やっと気づいて、阿川自身も一人笑い転げていた。

投稿: 阿川佐和子 | 2012年12月 4日 (火) 16時18分

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