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2007年9月 5日 (水)

天災は忘れた頃にやってくる 台風第9号

Photo <05日10時の実況> 気象庁台風情報
台風第9号 

大きさ - 強さ 強い
存在地域 八丈島の南 約410km
中心位置 北緯 29度25分(29.4度)
東経 139度40分(139.7度)
進行方向、速さ 北西 20km/h(10kt)

00001中心気圧 965hPa 中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
25m/s以上の暴風域 全域 90km(50NM)
15m/s以上の強風域 北東側 440km(240NM)
南西側 280km(150NM)

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今年の8月は暑いと思っていたら、それが過ぎて9月、夕方も盛んに鳴いていたアブラゼミの声が聞こえなくなった。実にその変わり方の急なことに驚く。そして、今朝は台風余波の雨、前が見えないほどの豪雨が10分も続いたかと思うと、サーっと止んでしまう。なんや、この雨は、というほどだ。

天災は忘れた頃にやってくる、というが、家が壊れるとか、そういう災害に出会わないから、油断している。自分で自覚している。案外、豪雨、雷のすごい状況に出会うと、人間は生活の営みを止めて、空を見上げて、その凄さに見惚れてしまう。

自力では、どうしようもなくなると、ホッとする。これは私だけの感情かもしれないが、自然に対して何もできないと、「人間、みな平等」そんな気がして、ボーっとしているしかない。雷、稲光が激しいときに、外に出るわけにも行かないし、勉強もできないし、食事すらできない。ただ、じっとして時の過ぎるのを待つだけになる。

それって、人間の小ささでもあるが、実に人間、生物、全てが平等になった瞬間ではないか、そんな気がして仕方がない。そんな豪雨、稲光の中でも仕事を続ける企業もあるかもしれないが、そんな災害の中でも、銀行は時間経過で利息を計算するのだろうが、一瞬、人間の営みを止めて自然の脅威にひれ伏す。そんな姿に見える。

豪雨、雷、稲光、そういう瞬間、時間が、私にとって、ほっとするような気がする。こういう気持ちは、間違っているだろうか。

台風は北上を続け、明日、明後日、関東を直撃するらしい。

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