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2007年8月24日 (金)

歌で脳活 人生いつまでも青春時代

00001定年、還暦を迎えると、「人生店じまい」と思う人がいると聞く。 「人生いつまでも青春時代」と思っていないと、気持ちから老け込んでしまう。時の過ぎ去るのは早い。光陰矢の如し

未来は恥じらいばがら近づき、現在は矢のごとく過ぎ去り、過去は荘厳と立っている。

こんな文言、ご存知ない?カッコいいでしょ。覚えておいて使ってください。注目されますよ。私が詩を書いても、インパクトのあるフレーズは出ませんが、昴スバルの一節を口ずさめば、一気に一つの世界に入る。時空を越えてしまう。

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昴 -すばる-  クリック 伴奏と歌詞。

 (1) 目を閉じて 何も見えず
  哀しくて 目を開ければ
  荒野に向かう道より
   他に見えるものは無し
  嗚呼(アア) 砕け散る 宿命(サダメ)の星たちよ
  せめて密やかに この身を照らせよ
  我は行く 蒼白き頬のままで
  我は行く さらば昴よ

小諸なる古城のほとり クリック 伴奏と歌詞。

小諸(コモロ)なる 古城のほとり
雲白く 遊子(ユウシ)悲しむ
緑なす はこべは萌えず
若草も 藉(シ)くによしなし
白銀(シロガネ)の 衾(フスマ)の岡辺
日に溶けて 淡雪流る
日に溶けて 淡雪流る

この広い野原いっぱい クリック 伴奏と歌詞。 

1) この広い野原いっぱい 咲く花を
  一つ残らず あなたにあげる
  赤いリボンの 花束にして

(2) この広い夜空いっぱい 咲く星を
  一つ残らず あなたにあげる
  虹に輝く ガラスに詰めて

四季の歌   クリック 伴奏と歌詞。

(1) 春を愛する人は 心清き人
  スミレの花のような 僕のともだち

(2) 夏を愛する人は 心強き人
  岩を砕く波のような 僕の父親

(3) 秋を愛する人は 心深き人
  愛を語るハイネのような 僕の恋人

(4) 冬を愛する人は 心広き人
  根雪を溶かす大地のような 僕の母親

青春時代   クリック 伴奏と歌詞。

  (1) 卒業までの 半年で
  答えを出すと 言うけれど
  二人が暮した 歳月(トシツキ)を
  何で計れば いいのだろう
  青春時代が 夢なんて
  後からほのぼの 思うもの
  青春時代の 真ん中は
  道に迷っているばかり

 惜別の歌  クリック 伴奏と歌詞。

(1) 遠き別れに 耐えかねて
  この高殿に 登るかな
  悲しむなかれ 我が友よ
  旅の衣を ととのえよ

悲しくてやりきれない クリック 伴奏と歌詞。

(1) 胸にしみる 空の輝き
  今日も遠く眺め 涙を流す
  悲しくて 悲しくて
  とてもやりきれない
  この やるせない モヤモヤを
  誰かに 告げようか.

ある日突然 トアエモアクリック 伴奏と歌詞。 

或る日突然二人だまるの
あんなにおしゃべりしていたけれど
いつかそんな時が来ると
私にはわかっていたの

神田川 クリック 伴奏と歌詞。

(1) 貴方は もう忘れたかしら
  赤い手拭い マフラーにして
  二人で行った 横丁の風呂屋
  「一緒に出ようね」って 言ったのに
  いつも私が 待たされた
  洗い髪が芯まで冷えて
  小さな石鹸 カタカタ鳴った
  貴方は 私の身体(カラダ)を抱いて
  「冷たいね」って 言ったのよ
  若かったあの頃 何も怖くなかった
  ただ貴方のやさしさが 怖かった。

「うつくし過ぎると、悲しく、哀しくなる、それほどに胸にしみる 空の輝き。それを知るだけでも」哀しい。それを歌えるだけでも、うれしい。

 一人で歌うとなると、歌える歌も音が出ないが、伴奏がついていれば歌える。これが、歌の持つ力であるが、一気にその時代、青春に戻ることができる。「青春は、演劇の幕間。自分の出番を待つような、声が掛かるのを待っているときだ」と、言った人がいる。そうかもしれない。

「青春時代が 夢なんて 後からほのぼの 思うもの 青春時代の 真ん中は 道に迷っているばかり」だったような気がする。この詩を書いた人は、うまくズバリ青春の本質を言い当てている。この才能が詩には必要だ。

 歌には、それぞれ思い出が付いているから、こんな思い、あんな思いとそれを寄せ集めたら、曼荼羅が織り成せるかもしれない。そうして、語っていると、年を忘れ、急に若返るかもしれない。

コエンザイム、グルコサミンなどサプリメント(健康補助食)に踊らされているより、心、体の中から脳の中で活性化するには、友と歌う、一人で歌うのがいい。

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泉のほとり ロシア民謡を歌った夜  忙しい時に「仰げば尊し」聞く    夏も近づく   旅先で味わう贅沢  ピアノとオカリナ コンサート    心疲れた方へ 童謡唱歌を紹介  さらば昴よ スバル    紅白06 秋山雅史/夏川りみがよかった   みかんの花咲く丘」が歌われた頃    早春賦の季節となって   歌声広場   

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コメント

歌には、それぞれ思い出が付いているから、こんな思い、あんな思いとそれを寄せ集めたら、曼荼羅が織り成せるかもしれない。そうして、語っていると、年を忘れ、急に若返るかもしれない。コエンザイム、グルコサミンなどサプリメント(健康補助食)に踊らされているより、心、体の中から脳の中で活性化するには、友と歌う、一人で歌うのがいい。

投稿: | 2010年9月12日 (日) 08時27分

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