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2007年8月13日 (月)

本田美奈子が歌うドボルザーク新世界

Bb01今、本田美奈子が歌うドボルザークの「新世界」を聴いた。日本語の歌詞で歌ったので、よくわかった。これはまるで教会の賛美歌かと思えるような、歌詞だった。 西洋の宗教観から律する世界が見えるような歌だった。

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 新世界  クリックすると歌が聴けます

B01 時は待たず  過ぎてゆく
悲しい時も  止まらずに

過ぎゆく日々 刻むなら
笑い合える  喜びを

守りたまえ  この世界
永遠に続く幸せを…幸せを…

B02 消える心を  持つならば
実る心を   与えよう

そっとそっと 少しずつ
明日の花を  咲かせよう

守りたまえ この世界
永遠に続く幸せを…幸せを…

B03 このような歌詞の歌を聴きながら、宗教を理解していったら頭の中に抵抗なく理解でき、信じられる。神の愛を実感できて、その愛に包まれる。神から降り注ぐ愛、アガペーの愛、それが実感できる。そんな歌のような気がする。

神の愛、それを実感できる機会が少なすぎる現実の社会の中で、本田美奈子は歌っている。職業として歌ったのかもしれないが、本田美奈子は白血病で死んでしまったから、真剣さが伝わってくる。

愛、神の愛、それが日本の神社では、物々交換で愛を受け取るような感じがする。お金を出せば、お札フダをもらえたり、お祓いが受けられたり、ご利益宗教で、実に神の愛を誤解させる。

何もしないでも、愛は与えられ、守られる。それを新世界の中でも歌っている。愛に包まれている、それをどう実感するか、人間の側は何をするか、どう努力しょうと、しなくとも、愛に包まれる。人は永遠の幸せを願う・・・だだそれだけ。。

消える心を  持つならば
実る心を   与えよう

そっとそっと 少しずつ
明日の花を  咲かせよう

「神が愛で包んでくれる」それがキリスト教的な世界観のはずだが、その愛の中にいれば、満ち足りた心ですごせるはずだ。しかし、現実の社会は、人間の葛藤がちっとも絶えない。きょうも事件がたくさんある。

B04守りたまえ この世界
永遠に続く幸せを…幸せを…

と、祈るだけ。頼りない人間にできることはそれだけ。「他力本願」の祈り、信仰とは、そういうことだ。神、仏の愛に包まれていると実感できると、「他力本願」の信仰が自分の信仰になる。

「他力(本願)」というのは、神仏の力、愛ということ。それは理解しにくいから、「他人に頼ること」=「他力本願」と解釈する。世間に流布する解釈は、そういうのが多い。だから、蓮如が、親鸞の「悪人が先に救われる」という歎異抄を一般公開しなかった理由がよくわかる。00008

他力本願と悪人正機説  : 親鸞「他力本願への道」   彼岸とは、あちらの岸

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