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2007年8月23日 (木)

お互いに目を見つめる トワエモア

00017 Towa E Moa -  或る日突然 「お互いに目を見つめる」ことで、愛情が芽生える。それをトワエモアが歌っている。目と目のコンタクトが欠けてきてしまうと、愛情が感じられなくなる。日本人は愛情表現が下手だといわれている。特に中高年は。

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00013 目を見つめ合えるということは、自分一人の意思で続かない。相手も見つめていない限り、「お互いに目を見つめる」ということは成り立たない。年をとると、この情熱が欠落してしまう。いい加減に過ごしてしまい、愛情ということを疎かにしていがち、惰性に流れてしまう。不倫をしろ、という意味でなく、柔軟なドキドキ感が暮らしの中にないと無味乾燥の人生になる。

00007 生気を失わないように、生き生きと暮らすには、人に興味を持つ、交流を持つ、話をする、それがないと、干からびてしまう。話題を豊富にもって、人の話をしっかり聞く耳を持たないと、自分勝手な人間になってしまい、嫌われる。それは、若い人にも、中高年にも、共通ではあるが。ぼけたらあかん

今から何年前の歌だったか、1969年?シングル「或る日突然(1969.5.10)」でデビュー 忘れるほどの歌だったが、取り上げて見た。

    ある日突然
  或る日突然二人だまるの
あんなにおしゃべりしていたけれど
  いつかそんな時が来ると
  私にはわかっていたの
 或る日じっと見つめ合うのよ
 二人はたがいの瞳の奥を
そこに何があるのか急に知りたくて
   お互いを見る

 或る日そっと近寄る二人
二人をへだてた壁をこえるの
 そして二人すぐに知るの
 さがしていた愛があるのよ
  或る日突然愛し合うのよ
ただの友だちが その時かわる
 いつか知らず胸の中で育った
    二人の愛

00015 白鳥英美子特別の美人ではないが、誠実さが伝わる。そこに歌のよさがありそう。丁寧に歌っている。ボイステレーニングもしっかりやっているように感じる。一緒に歌う相手、芥川澄夫がこっちのプロだから、その点安心だ。

プロフィール

Top0624 1969シングル「或る日突然(1969.5.10)」でデビュー「空よ」「誰もいない海」「虹と雪のバラード」など数多くのヒット曲を生む

197306月「トワ・エ・モワ フェアウェルコンサート」(郵便貯金ホール『現メルパルクホール』)を最後に解散

199512月白鳥がファンハウスに移籍(98年11月まで在籍)し、翌96年10月リリースの「GRACE 記憶のかけらたち」を芥川がプロデュース。

199708月 NHK「思い出のメロディー」に「トワ・エ・モワ」として出演し「虹と雪のバラード」を歌唱。「トワ・エ・モワ」活動再開のきっかけとなる。

199801月 解散から25年を経てシングル「虹と雪のバラード’98ヴァージョン」をリリース。
02月 長野オリンピック文化・芸術祭プログラムの一環として開催されたチャリティコンサート「オリンピックハーモニー」に出演。
04月 シングル「はじめに愛があった」 05月 アルバム「HARVEST」をリリース。
11月 白鳥英美子の大阪サンケイホール公演に「トワ・エ・モワ」がゲスト出演し、コンサート活動も再開する。

1999「白鳥英美子withトワ・エ・モワ」コンサート開始

200107月 シングル「YAKUSOKU -父に送る手紙- (NHKみんなのうた・6~7月度)」

Guiter 少年は青年に、少女は娘へと変わり、やがて大人になってゆく間に、どれ程の人と出会い、どれ程のものを好きになり、どれ程のものを得、どれ程のものをあきらめてきただろう

私が小さい頃から今も変わらずに好きでいる事と云ったら、歌を歌うことです。これは生涯変わることはないでしょう

私にとって歌はいつもそばにあるもの 30年以上も歌い続けてゆける喜びと感謝の気持ちを忘れずにこれからも歌ってゆきたいと思っています
白鳥英美子

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