ダルビッシュできちゃった結婚
どうなんだろう。結婚前に女優サエコを妊娠させてしまって。だれも、マスコミででも、なにも文句を言わない風潮、これでいいのか?マスコミは、少しは問題にしろよ。
日本には、タブーがないのか。規律というものがないのだろうか。教育、しつけは、いらないのか。放任でいいのか。という観点で社会を見ると、このまま放置していると、どうなるのか、という危惧がある。
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もう、性風俗の荒廃を嘆くなんてことは、「ベツに」と、平然としている物分りのよさ、これが気に入らない。つまり、我関せず、他人の交通ルール違反を見逃しているような気持ちがする。一人くらい、そういう不行跡を叱るガンコ爺がいてもいいだろう。
それを隠れて、二人が・・・という秘密、それがまたいい。そういう世間態への抵抗、そうすると、燃え上がる。愛が深まるというものだ。そういう屈折がないと、ドラマのような味のある愛が燃えないよ。
サエコ(さえこ、1986年11月16日-)は平成期の女優・女性タレント。宮崎県宮崎市出身。 トップコート所属。血液型・O型、身長・157cm、体重・43kg。 堀越高等学校卒業。 2006年4月、早稲田大学人間科学部人間情報科学科通信教育課程に入学。
ダルビッシュ 有(だるびっしゅ ゆう、 ローマ字転写[Yū Darvīsh]、正式氏名:ダルビッシュセファット・ファリード・有、1986年8月16日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)である。背番号は11。通称はダル。大阪府羽曳野市出身。東北高等学校卒業。身長・体重:196cm・84kg
ダルビッシュは、20歳といっても、普通の二十歳ではない。何千万円の収入のアル青年で結婚しても食うに困るわけでもないし、自分の子供に責任取れる。あまりに早い妊娠、セックスするなと言うほどヤボではないが、結婚するまでは避妊するのが、礼儀ではないか。
ダルビッシュは妊娠させて、彼女を逃げられないようにする、作戦だったのだろうか。知り合って、親しくなったら、SEXか。こういうコースが付きあうということだろうか。今は少子化の時代で、一人でも子供が増えればいい、という問題と違う。
思い出すのは、金田正一投手と榎本美佐江と恋だ。昔、金田正一投手(国鉄スワローズ、息子は俳優の金田賢一)は、年上の榎本美佐江と恋仲になって、試合が終わると、たとえ8時間も車を走らせないと来られないほど離れていても、その日のうちに駆けつけていた。男はそれほど我慢ができないんだ、と金田正一は後年語っていた。
金田正一は、この榎本美佐江と同棲から結婚したが、後に宝塚劇団出身の女性との間に子供ができて離婚した。あの情熱はどうした、といいたくなるほど、金田はかなり強引な離婚をした。ひどい別れ方だと榎本美佐江は同情された。女性が8つも年上ゆえに、金田正一はわがままを通し、榎本美佐江は我慢した、そういう印象がした。
ダルビッシュ有も、今一番元気なときだから、相手が早くからいたほうがいいかもしれない。江川卓を始めとして、多くの野球選手は年上の女性を妻にしている。安心して留守を任せられる女性がいいという。ダルビッシュも同じ年なら、二十歳は年上も同じかもしれない。
「好きない人がいれば、早く結婚したほうがいい。」これは、人生の真理かもしれない。ダルビッシュとサエコさん、同じ年なら育つ時代も同じで、興味も理解しあえる。破綻しないで長く続けばいいが。
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