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2007年8月21日 (火)

相撲協会 朝青龍に全面降伏だね

03_3(8/20)朝青龍に医師が帰国勧告「解離性障害」は、これまでの診断の「急性ストレス障害」よりストレスの度合いは軽いが、朝青龍は依然として医師の問い掛けにほとんど返答しない。18日から精神安定剤などの投薬治療を開始したが「もっとも必要なことは治療環境を良くすることだと思う」と吉田所長は説明した。

  北の湖理事長の段取りがわるすぎるんだよ。なぜ表に出て責任ある対応をしないのか、それが不思議。能力がないのか。どう考えているのか。愛想が尽きる。相撲は斜陽は確実。

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外国人力士が日本の相撲のシキタリを理解して、この封建時代の遺物のような相撲「道」を理解していると思うのが、が大間違いだ。

Konishiki朝青龍、相撲はスポーツ、K1と同じに思っている。小錦は、かつて現役時代「相撲の勝負はケンカだ」と言って物議をかもした。強くても、相撲協会は彼を横綱にしなかった理由でもあった。外国人記者クラブでもそれを言っていた。そんな風にみていることを文句言っていも、それをモンゴル、外国人には「相撲道」という考えはないのよ。スポーツは勝負、勝と負けの二つで見ている。

0504asashoryuこっち(日本)が、相撲の理屈はこうだと、言っても、鎌倉時代に来襲した蒙古軍(元寇)は集団戦法でかかってきているのんだから、「我こそは・・・誰の誰兵衛なり」と名乗り上げている間に撃ち殺される。そのくらいの考え方の違いがあるんだよ。相撲協会はその思考回路の差を理解していない。古い旧日本軍と同じで、靴に体を合わせろと怒鳴るだけだ。

蒙古軍が強いから、止む得ず戦法を変えて、「モンゴル帰国」を許可してしまう。朝青龍のペースそのものだ。相撲協会はメンツ、マルつぶれ。

朝青龍のわがまま放題の稼ぎ頭を大事にするということが、こうなってしまったということは、知恵のある大人がいなかったことだ。人間教育を見通せる人がまるでいないということだ。銭カネ至上主義時代に「相撲道」を云々言っている「建前主義」をウソと朝青龍は正直に実行してるだけ、と見えないだろうか。

今の日本では、特に封建的な職場、相撲界にいい青年はもうこない。力士になる日本の青年がいない。相撲界は貧しい農村、社会があって始めて成り立つ。だから、日本には根性のある若者がいないということが、根底にある。だから、モンゴルから呼んできた青年が強いのは、わかる。

もう、日本の青年が相撲をやらないのなら、全員外国人というスポーツでも仕方がないだろう。自衛隊も外国人で固めるしかないかもしれない。外国人で固めるウインブルドン方式に変わる必要がある。00008_2

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