朝青龍の年収2億円 モンゴルへ送金
朝青龍は稼いだお金をモンゴルの親元へ送金していることは知られている。彼の横綱としての報酬は年8000万円という。その他、懸賞金、副収入を合わせると、約2億円になるという。
コレだけの説明だと、そうか、稼ぐなあ、という感嘆の声で終わるが、日本のカネは、モンゴルへ持っていくと、80倍の価値がある。日本の2億円は、80倍の価値になるという。言ってみれば、朝青龍は毎年160億円の収入があるという計算だ。資産50億があると騒がれる島田シンスケなんか足元に及ばない。
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モンゴルの国は貧しいから、日本円はそれだけの価値がある。日本に来て稼ぎ、祖国へ送金すると、価値が上がるから、それを元に両親や親類縁者がそのカネを活用している。朝青龍は、モンゴル銀行を買収して彼の兄が経営しているとか。そのほか多くの企業を買収して、相当の大きな事業をしている。モンゴルに帰れば、彼は政治家になるとうわさされている。
朝青龍は、日本に残って親方をやっても、大したカネを稼げるわけではない。まあ年収1000万円から2000万円程度、モンゴルに帰って事業をやり、故郷へ錦を飾って国会議員、大臣になったほうがいい。
外国人力士、高見山、小錦、武蔵丸、などみんな日本に帰化している。そして奥さんも日本人だ。ところが、朝青龍は奥さんはモンゴル人、絶対日本化しない、だから、日本をバカにしている、と周りが怒っている。日本のシキタリに従わない。相撲協会、国技ほ相撲、日本に服従していない姿勢が、日本人にはカチンと来る様子が感じられる。www.tohgoku.or.jp/.../
モンゴルは今は貧しい国ではあっても、過っては世界を征服したチンギスハーンを祖先に持つ国だ。プライドは高いし、彼らの世界観はある。日本人も、アメリカが文化や考え方を押し付けるように、日本文化に服従を朝青龍に強いている。上手に生き方は「郷に入ったら郷に従う」だと朝青龍の母は語っていたが、「相撲道」を知らないとブーイングが飛ぶ。
相撲を格闘技だと、小錦も「相撲はケンカだ」と言ってヒンシュクを買った時期があった。その部分が横綱になれない理由だ、と彼自身思っていた。日本はとにかく「相撲道」を理解しないと受け入れない。ここで逆らうと日本人の集団ヒステリーが起こる。
朝青龍は、強かれば、誰も文句を言えない、と思っていたのだろう。モンゴルの強さ、プライドがあるから、そう簡単にその考えが日本流に変わらないだろう。「相撲道」精神を日本人で継承しているんだろうか。
建前と本音を使い分ける日本人を見て、朝青龍は本音でぶつかっているのかもしれない。強くて金さえあればいいのだ、そう思っているに違いない。
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コメント
僕もモンゴル人で朝青竜の親戚のです。
モンゴルは世界半分を征服していた時期もありますので
いくら貧乏でもどこでも生きて行ける力、勇気、自信を持って
いる為誰には朝青竜ではなくて普通のモンゴル人でも誰にも
負けない強力に成る時期近頃と思います。
日本人から見てもモンゴル人からも見ても朝青竜がすごい気迫持っているのではないでしょうか。モンゴルと朝青竜が万歳
投稿: エルか | 2008年12月10日 (水) 20時09分