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2007年7月25日 (水)

東京地方区 丸川珠代、評判が悪い

Photo_8Photo_9Photo_10 定員5人で立候補者が20名、上位3名はほぼ決まっている。自民:保坂三蔵、公明:山口那津男、民主:鈴木寛までが選挙に強い候補か、と新聞下馬評である。

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Photo_5Photo_6Photo_7 問題は、残る2議席を誰がとるか、この予想が極めて難しい。候補として残っているのが、共産党の田村智子、無所属:川田龍平(選対事務局長中村敦夫)、民主:大河原雅子、自民:丸川珠代(選対事務局長 平沢勝栄)が、一団で追いかけている。

こうなると、投票率は、68%と見込むと、私の予想は、当選1自民:保坂三蔵、当選2公明:山口那津男、当選3民主:鈴木寛、当選4共産党:田村智子、当選5無所属:川田龍平、次点民主:大河原雅子、落選自民:丸川珠代という順位になる。丸川には勢いがないから、今回はムリかもしれない。

知名度で行けば、黒川紀章、ドクター中松、中村慶一郎(国民新党)、東条由布子(東条英機の孫)などは、当選確実な人に混ぜても知られているくらいだ。

今回の選挙は、全国的に見ると、民主党へ一辺倒と思われるくらいの一方的な風の吹き方だ。そうすると、無党派の票は川田龍平に行くだろう。彼が当選したら、同じ無党派層狙いの丸川は落選する。丸川にはテレビ朝日をやめるときも、上部との相談が不足していて、社長は不快感をあらわにしている。頭で考えていることを実行する前に根回しが足りないので、予想外に敵を作っている。当選がむずかしいかもしれない。

川田龍平は、エイズ訴訟で帝京大副学長を追い詰めた実績がある。党派に縛られない人に支持されている。川田龍平候補は、エイズ訴訟でクローズアップされて多くの人に応援されていたが、国会議員を目指すと知ったとき、共闘していた人が離れてしまったと書かれている。

2007年の参議院選挙に東京選挙区より無所属で出馬。自身が運営委員を務めるみどりのテーブルが支持を表明し、選挙活動の中核を担っている。また、出馬表明の会見では、新党日本の田中康夫代表から出馬要請があり、「将来的には田中さんと一緒にやりたい」と述べるなど新党日本との協力を示唆している。また、みどりのテーブルのメンバーの一部が関わる確認団体「9条ネット」や、「9条ネット」構成団体の1つである新社会党の支援も受ける。ウィキペディアから引用(Wikipedia)。

Photo_11 丸川珠代は、評判が悪い。その例がいろいろある。7月15日、この日東京ドームプロ野球巨人-広島戦の人出を狙って水道橋駅へ繋がる歩道で試合終了後から演説を行ったが、ドームから退出する観客の通行の妨げとなり多大な混雑を引き起こし道行く人々から猛クレームを浴びた。

7月16日、期日前投票をしようと新宿区役所を訪れた際には多くの報道陣が集まったものの、選挙人名簿に登録されておらず同区での選挙権がないことが判明。NYから帰国後約3年間転入届を提出しておらず、転入3か月以内は選挙権がないため、帰国以来投票に一度も行っていないことになり、2004年7月11日の第20回参議院議員選挙、2005年7月の東京都議会選挙、2005年9月11日の衆院選、2006年11月の新宿区長選挙、今年4月8日の都知事選、新宿区議選挙など、計6回もの選挙を棄権していた。川田龍平(無所属)から「政治を志すものとして、投票に行ってないなんて信じられない。これはきちんと有権者に判断してほしい」と批判される。

立候補するなら、選挙権は当然知っている常識だ。こんなことも知らないで立候補するのか。ちょっと、有名になったものの驕りがある。期日前投票できないと知って、「しまった」と気づいたのかも。

東大卒、放送局で人気アナウンサーでアメリカへ派遣されて経験積んだ。これは放送局の期待されていたのに、突然辞職。これでは、支援してきた人々はどう思うだろうか。これで落選したら、始めての挫折かも。当選しても、困るのは選挙民だ。きっと常識もなければ、政策もないだろうから。小渕優子と同じ議会開会の発声をやるくらいしか、役目がない。

選挙公報では、自分の趣味、家庭環境、性格などを説明してはいるが、政策面はあまりにずさん、しろうとだ。自分の意思で書いているのはわかるが、他人の意見が入っていない。つまり、参謀がいないようだ。

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私は母子家庭で育ちました。幸いにも不自由なくくらすことができましたが、あるときは母が病気になり、それ以来、母(開業医)と祖母は二人で助け合う生活を余儀なくされしました。二人の頼りは年金と私の仕送りでした。もし私が病気になったら、母と祖母はどうやって暮らしていくのだろう。これまでの幸運に、母の与えてくれた教育に、この国に感謝しているからこそ、今度は私が社会にお返しをさせていただく番です。どうぞ皆さんのお力を、一票をお与えください。(選挙公報より)

このため7月19日、武蔵小山駅前で自身がみそぎの黒いスーツ姿で登場して23秒間に渡り頭を下げて有権者に謝罪。直後に恥ずかしさのあまり号泣し、応援に駆けつけていた片山さつきに泣きついてしまう。片山は丸川に泣きつかれながら「こういう人間味のある人だから! どうぞよろしく!」とフォローした。ウィキペディアから引用(Wikipedia)。

なぜ丸川の目算が外れたか、彼女はわかっているのだろうか。まず、義がない。自民党の力に乗って行けば当選という、東大卒の打算があること。マイナスから日本を改革するという義侠心がない。テレビ朝日の中で相談する上司がいないみたいだ。自分の力だけでは、ダメ。もっと可愛がられるキャラクターでないことだ。

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