« 酔払い行き倒れとハルケンゼー家 | トップページ | SOHOでは実績を積み重ねるしかない »

2007年7月 3日 (火)

デートに小石川植物園 癒しの空間

Aa5011入り口入ると、鬱そうと茂った大樹に囲まれる。日曜日、天気も悪くないのにあまり混雑していない公園であった。震災にも戦災にもやられなかったのか、江戸時代を引き継いでている印象である。入場料は350円。園の前にある「たばこ屋兼お菓子屋」で販売している。おばあさん一人で請負っている図が、昭和30年代の印象だ。

Aa5075コース案内:地下鉄三田線白山下駅、下車600メートとあるが、駅から上り坂が続く。車で来ても駐車場がない。コレが都心の巨大公園にして安寧を保つ理由。但し、坂は上れば、降りる。クイズ「東京は上り坂が多いか、下り坂が多いか?」

☆読み始めたら、ここで木戸銭としてクリックしてね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ
  nozawa22ブログ順位がわかる

Aa5079 ここには、江戸時代の養生所があった。赤ひげ先生が、小石川から文京区周辺を往診に出かけたところである。建物跡が史跡のように残っているかと思ったら、何もない。井戸の跡だけはある。東大理学部の敷地だからか、努力が足りない。立派なものでなくていい、目印くらいの説明はほしい。

Aa4979 入り口から左へ歩くと、もう薄暗い森林である。道は箱根にある杉並木、一気に江戸時代か、と思わせる。人影が、日曜日でコレだけだから、ウイークデイだったら、もっと人はすくないだろう。昼間であって、人の少ない公園は東京Walkerには、絶好の場所だ。午後4時で入場できない、その健全さもいい。

Aa5072 若いアベックはみんな手をつなぎたくなるような雰囲気がある。それはいいとして、自然がそのまま保護されている。文京区自体が古くから人の住んでいた場所だから、八百屋お七の墓があったり、すぐ近くに六義園がある。私はかつて文京区の叔母の家に住んでいたから、懐かしい。

Aa4984 ざりがにを取ってはいけない、と書いてあるが、子ども連れの親子は内緒で、小さな網で虫をとったり、ザリガニを狙っているようだ。私は、パンをちぎって池に投げてやったら、巨大鯉が集まってきた。口が人間のゲンコツほどある。小さな魚、モロコ、クチボソの類がうじゃうじゃいる。亀も群れをなして集まって、鯉とえさの取り合いをしている。

Aa5013 陽気が今は一番いい。芝生で寝そべって語らうにはちょうどいい。日曜日で出かけても混雑すぎるのは、落ち着かない。お金を取る遊具はないし、商業施設はない。中央に売店はあるが、それほど流行っているようでもない。ベンチも坐っている人で一杯ということもない。いつも、空いている。

Aa5017 縄文杉まではいかないが、巨大な平安時代から生きのびているような樹が立っている。近寄ってみると、ほんと、大人3人でも手が回りきらない太さである。都内でコレだけの樹木を見るのは、少ないだろう。ここが国の保護があったから、守られている。大正時代の関東大震災では、ナン万の人が避難してきた。記念碑がある。

Aa5054 文京区は凸凹が多くて、小石川植物園も山部分と谷部分がある。坂から降りてくると、低地部分を見ると素晴らしい光景である。この景色なら、一時間見ていても飽きない。よく手入れが行き届いている。いい風が吹いて、すがすがしい。園内で一番のビューポイントかもしれない。

Aa5069Aa5059Aa5070 

多くの植物が植えてある花畑には、図鑑を片手に見て回る人もいる。私は、養生所の歴史的な背景説明がないのは期待はずれであると思ったが、小石川「植物園」だから、仕方ないのかもしれない。00008_182 

結婚相手キャッチのノウハウ  恋のからさわぎ 男は苦労する  青年は、目標に向って歩け  モテる男になる 目のストレッチ  恋は、男の能力不足?それとも 女を口説く会話のテクニック  デートに小石川植物園 癒しの空間

☆今後とも、励ましクリックよろしくね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ  感想をコメント欄↓へお書きください

|

« 酔払い行き倒れとハルケンゼー家 | トップページ | SOHOでは実績を積み重ねるしかない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 酔払い行き倒れとハルケンゼー家 | トップページ | SOHOでは実績を積み重ねるしかない »