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2007年7月 8日 (日)

パソコンを選ぶ重要なポイント

Pc 新しくパソコンを選ぶ主要なポイントは、まずCPU(脳の働きスピード) メモリー(机上の広さ)、ハードディスク(記憶容量)、この3点が大事である。CPU とメモリー、そしてハードディスク。

素人目には、どのパソコンも似たり、よったりで外見では、大した差はわからない。綺麗な外見、使いやすさ、そんなところで決めてしまう。最初はいいが、使っていくうえでやっと気づく。

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Pc02_1 CPU=インテルCore2デュオが現在最新のCPUといわれるが、これが高価な値段になる。メモリーは、VISTAは、2Gギガほしいが、たいてい1ギガになっているのが、供給側の戦略のように見える。ハードディスクも音声、ビデオを保存しようとしたら、300ギガはほしい。

Pc01次にディスプレイもサイズは、19インチは欲しい。USB、マイク、イヤホーンなど接続部分が前面にあること。使ってからそうあるべきだと思う。

あと、ソフトにどんなものが入っているか。普通のホームエディションでは、エクセル、ワード、アウトルックまでだ。アクセス、パワーポイントはない。その点、要注意。

Pc03 今年から、XPからVISTAビスタにバージョンが変わった途端、プリンタースキャナーなどが接続ができなくなった。それだけのメリットがVISTAにはあるのだが、それ以上に不便さがある。95から98、ME、,2000、XPまでバージョンが上がっても、それほど困る点はなかったが、VISTAビスタでは、困る点が多い。これを自覚していないと、ショックが大きい。

ヨドバシカメラの中で聞いてみると、パソコン販売の店員でさえ、XPからVISTAに自分のパソコンに切り替えた人は、半分以下だ。これから徐々に増えるかもしれないが、95が発売されたときの喜びとか、ワーと飛びつく気持ちにはなれないのが、現実だろう。

パソコンにテレビが内臓されていると、意思が固い人間でも、ついテレビを見てしまう。パソコンは、ピアノと似ていて、こちらから働きかけないかぎり、動かない。勝手に見せてくれるテレビとは違う点だ。

PCハードユーザーには、テレビはないほうがいい。画面は大きい方がいい。CPUは最新のものがいい。メモリーは2ギガほしい。ハードディスクは300ギガほしい。と条件つけていくと、そういう商品は、Dellのような自分で決めてセット注文にするしかない。ほぼ、日本メーカーのパソコンはセット一体型でした売っていない。

VISTAでセットのメーカー品を買えば、不満は残っても80~90%は満足するはず。買いたくゲームが内臓していたり、よけなソフトが組み込まれている。結局、お仕着せセットを買うか、買わないか、になる。どうするか、そこが思案のしどころ。

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