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2007年6月22日 (金)

嫌われものの条件

同窓会を開くという通知をもらっても、あの人が来るなら行かない。という話をあるところから聞いた。幸い、私の中学、高校、大学では、そこまで嫌われものはいない。

その女性は、田舎で父が警察官で町では一目置かれた立場だったという。そして、高校は県立の普通科だった。結婚した相手が公務員で全国30数箇所を転勤で渡り歩き、最後は署長で定年になったという。東京に一軒家を建てている。

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それで、同窓会では、男の級長を指示して仕切りたがり、特に中学で上京してきた人たちにバカにした態度をとる。一番えらいと思いたいのか、相手を持ち家か、どうかを知りたがり、なにか、相手の弱点をみつけて非難する。

一緒になっても、誰かの悪口になる。昔、中学にときに成績がよかったのかもしれないが、その昔を基準にして50年も前のことから、えらぶるのを、みんな50年の背景を無視して財産や成績を自慢したり、非難する。

小人と女は御ギョしがたし」と昔の人が言ったが、そういう種類の人が世の中にはいるものだ。男の立場からすると、考えがたい存在ではあるが、実際にはそういう人がいるのらしい。100人中一人はいるのだろうか。

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