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2007年6月24日 (日)

初夏の花々 梅雨の乾く間に見る

Aa1821_1 家を出ると、新緑の若葉の息吹きを感じた。この光景を数枚撮った。写真である。

夏が近づいていることを告げている。初夏を感じさせる植物の力、地球の営み、生きているのは、人間ばかりではない。そういうことがはっきりわかる。

普段はクローズアップされない野生の草花にも、生きる力を感じさせられる。

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Aa1882Aa1836_1 誰が種を撒いたわけでもないのに、命をつなぐ営みを必死に続けている姿はいとおしい。野菊?浜昼顔?草花の美しさには、一瞬足を止めてしまう。見過ごせは見過ごしてしまうのだが、日曜日は、ちょうと見てしまう。

Aa1871_3Aa1855_1綺麗に咲いた花もいい。丹精こめて世話する人の心が伝わってくる。一本だけの花がリンと立っているのも、妙に気を引かれる。「なんで君はここにいるの?」と問いかけしまう気分だ。太宰治「清貧譚」のバラの精の姉弟のストーリーを思わせる。

Aa1890_1Aa1895_1花が咲けば、子孫を残して枯れていく。その姿を草花は見せてくれる。春から初夏には麦のように実る草もある。人間には一顧だにされない草もある。忘れられているが、これらのススキ、イネ科の仲間がいる。

Aa1708_1 初夏の入日も素晴らしい。あの赤い色はなんだろう。草の間に消えていく夕日の素晴らしさは、生きていてよかった、と思わせてくれる。昔を知っている人はよく満州の夕日を語るが日本にもいい夕日がある。見方によっては、素晴らしい夕日を見ることができる。

夕日[歌詞と演奏]

ぎんぎん ぎらぎら 夕日が沈む
ぎんぎん ぎらぎら 日が沈む
まっかっかっか 空の雲
みんなのお顔も まっかっか
ぎんぎん ぎらぎら 日が沈む

ぎんぎん ぎらぎら 夕日が沈む
ぎんぎん ぎらぎら 日が沈む
(からす)よ お日を 追っかけて
まっかに染まって 舞って来い
ぎんぎん ぎらぎら 日が沈む

夕日[歌詞と演奏]

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